2016年10月23日

横パス、ビルドアップ、・・について

・・「横パス」・・・

前方ではなく、横に出すパスです。

縦パスに比べると相手の警戒が低いので通しやすいです。

横パスをして相手を伺いながら、縦パスやドリブルへのタイミングをはかるような使い方がされます。

スクウェアパスとも呼ばれるようです。

狭い範囲でのパス回しもありますが、サイドチェンジなどにも使われます。





・・・「ビルドアップ」・・

自陣内での守備からボール奪取して攻撃していくときの組み立てです。

カウンターとは違い、しっかり味方が連係して全体を押し上げていく感じです。

ボールを持っていない選手の動きが重要で、パスコースをつくったり、距離感を維持したり、全体で移動していきます。

ビルドアップが上手いと試合をコントロールしている時間も長くなる傾向にあります。





・・・「北近畿交流博」・・・

1993年に京都府福知山市で開催された地方博覧会です。

北近畿交流ゾーンにて、60市町村が各地のご自慢を紹介展示しました。

そのほか、おまつり広場では、バリ島からの舞踏団のダンスや、ミニSL試乗、ソーラーカー走行なども行われました。

ちなみに福知山だけに「ふくふくフェスタ」という愛称もありました。



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タグ:横パス
posted by とむ at 06:47| レジャーのいろいろ

2016年10月17日

縦パス、放り込み、・・について

・・「縦パス」・・

縦パスは、相手のゴールに近い位置へのパスです。

同じ縦方向でも味方ゴール側に戻すときには、そのように表現しないです。

縦パスは早い攻撃のときに使われることも多く、期待感の高いパスの一つです。

とはいえ相手も警戒しているので、簡単には通せないパスです。





・・・「放り込み」・・・

ロングフィード一本で中盤を飛ばして一気に前線にパスを送ります。

パスを繋いで崩すプレーとは対極にあるような大雑把な戦い方ですね。

ロングフィードにコントロールも要求されるので、キッカーの資質に依存した攻撃方法ですね。

カットされてもカウンターのリスクは小さいので、キック力がある選手がいるチームにはいいかも。






・・・「松本城400年」・・・

国宝松本城400年まつりは、1993年に長野県松本市で開催されました。

築城400年を迎える松本城は、夜間にはライトアップされました。

地方博覧会として、さまざまな催しも開かれ、南西諸島の15種類、約500匹の蝶が飛びかう「蝶の館」というのもありました。

城や歴史だけではなかったのでした。



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posted by とむ at 06:57| レジャーのいろいろ

2016年10月11日

パス、サイドチェンジ 、・・について

・・「パス」・・・

味方にボールを渡す行為です。

サッカーでは足または頭などの手以外の体に当てて行います。

味方のいるところに出すパスもあれば、スペースに出すスルーパス等もあります。

渡してすぐ受ける壁パスや、ゴールにつながるパスはアシストとも呼ばれます。

いろんなパスがあります。






・・・「サイドチェンジ 」・・・

サイドアタックの際に、相手ディフェンス陣が整ったときに、攻撃陣が使う攻め手の一つです。

攻撃するサイドを変えるサイドチェンジは、ショートパスを繋いで行うこともありますし、ロングパス一本で変えることもあります。

いずれにしてもスピードが重要で、相手が対応してしまっては意味ありません。





・・・「倉吉農業博覧会」・・

1993年に鳥取県倉吉市にて開かれた地方博覧会です。

その名の通り農業をテーマにした博覧会でした。

テーマ館の中央に「バイオの森」というのが設置され、倉吉のフルーツや農作物を最新のバイオ技術で生育するのを見ることができました。

太陽のゾーン、市のゾーン、大地のゾーン、プレイングゾーンに様々なお楽しみがありました。




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タグ:パス 壁パス
posted by とむ at 06:55| レジャーのいろいろ

2016年10月05日

ラン・ウィズ・ザ・ボール、ギャップ、・・について

・・「ラン・ウィズ・ザ・ボール」・・・

自分に来たボールをワンタッチでスペースへ出して、素早く走りこみボールを再びキープすることです。

ボールを足元にトラップして、相手に寄せられて選択肢を、封じられないためには大事な方法です。

ワンタッチでコントローする技術と、周りの状況を把握できていることが欠かせないです。





・・・「ギャップ」・・・

相手ディフェンス陣のすき間のことをいいます。

そのすき間からディフェンスの裏にパスを通すことができれば、大きなチャンスになります。

そのためギャップを作り出したり、見逃さないことが攻撃陣では重要です。

もちろんどのパスに反応してディフェンス裏に走り込むフィニッシャーも重要ですね。





・・・「TAMAらいふ21」・・

神奈川県からの東京府編入100周年記念を記念して開かれたイベントです。

1993年に立川市を中心に行われました。

イメージソングが松任谷由実の「風のスケッチ」となんだか豪華ですね。

核となるイベント「多摩21くらしの祭典 VOICE93」は7月から11月まで100日間開催されました。



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posted by とむ at 06:55| レジャーのいろいろ

2016年09月29日

ターンとプレー、スペース、・・について

・・「ターンとプレー」・・・

方向転換するターンはサッカーのプレーで非常に多いです。

トラップと同時にターンしたり、ドリブルしながらターンしたり。

ターンを効果的に活かすためには、周りを確認する視野の広さが求められます。

また、周囲のプレーヤーが適切なポジションにつくことも重要です。






・・・「スペース」・・・

サッカーの戦術を考えるときに、スペースという言葉が頻出します。

選手が誰もいない場所のことで、試合中スペースは様々なところにできます。

選手の意図した動きで作り出すこともあります。

スペースを上手に使える選手じゃないとレベルの高い試合では活躍できないと思います。






・・・「信州博覧会」・・・

信州博覧会、通称「信州博」は長野県松本市で1993年に開かれた地方博覧会です。

開催期間中にジェットコースターで11人が軽症を負うという事故も発生し話題となりました。

一方で来場者数は予想を上回る240万人と成功だったのでした。

会場のシンボル「グローバルドーム」は博覧会終了後、住民の要望もあり「やまびこドーム」として残りました。



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posted by とむ at 06:44| レジャーのいろいろ

2016年09月23日

キープ、フリー 、・・について

・・「キープ」・・

ボールを保持すること。

相手に取られないようにキープし続けるためには、テクニックも必要です。

ボールを前に進める場合はドリブルと表現されるので、ボールをコントロールして保持することです。

味方がポジションにつくためのタメを作ったりするために行います。





・・・「フリー 」・・

相手選手から離れている状態をフリーといいます。

ボールを受けるときはできるだけフリーであることが望ましいです。

マークされているとプレーがしにくいですからね。

でも相手選手も危険なポジションにいる選手をフリーすることはないので、そこで駆け引きが行われます。

いかに上手にフリーになるかというのも大事なスキルです。





・・・「三陸・海の博覧会」・・・

岩手県釜石市をメインに1992年に開かれた地方博覧会です。

宮古市や山田町も会場として盛り上がりました。

入場者は70万人の目標に対して200万人超だったそうです。

第2回ジャパンエキスポという位置づけもありました。

海のワンダーランド館や、りあすシアターなど海にちなんだ催しもたっぷりでした。



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posted by とむ at 06:56| レジャーのいろいろ

2016年09月16日

ファルカンフェイント、マリーシア、・・について

・・「ファルカンフェイント」・・・

フットサルでは有名なブラジル代表選手ファルカンの名前を持つフェイントです。

足裏コントロールを含んだフェイントです。

左足裏で右足に引き寄せ、右足のインサイドキックと見せかけてスルーし、右足裏で止めます。

右足からスタートして左足のインサイドキックをフェイントにつかう形へと連続できます。






・・・「マリーシア」・・・

ずる賢いプレーとか反則すれすれ、あるいは審判に隠れた反則などのことを指して言います。

駆け引きとしては知っておきたいことですが、進めるとスポーツマンシップとは逆行する気もします。

ポルトガル語の「ずる賢さ」を意味する言葉なんだそうです。

もともとはブラジルから発祥したみたいです。





・・・「ジャパンエキスポ富山」・・・

1992年に富山県射水郡小杉町(現射水市)の太閤山ランドで開催されました。

この博覧会は、地方博覧会JAPAN EXPOの記念すべき第1回目としての位置づけがあります。

ジェットコースターやメリーゴーランドなどのアトラクションもありました。

テーマ曲の「生命の詩(うた)」は荻野目洋子が歌いました。



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posted by とむ at 06:22| レジャーのいろいろ

2016年09月11日

メイア・ルア、アシスト、・・について

・・「メイア・ルア」・・

日本では「裏街道」などとも呼ばれるフェイントです。

相手をかわすときに、ボールとは反対側からダッシュをかけて相手をかわします。

フォワードがディフェンスに使うケースが多いようです。

ディフェンスのレベルが上がると、引っかかりにくくなる傾向があるようです。






・・・「アシスト」・・

ゴールを直接決めた選手より、ときにはそのゴールにつながったラストパスをした選手が評価されることもあります。

一般にゴールへのラストパスをアシストと呼び評価指標の一つとなります。

スルーパスやクロスなどアシストになりやすいパスを武器に持った選手は重宝されます。





・・・「国際花と緑の博覧会」・・・

「花の万博」「花博」などと呼ばれた大阪で開かれた国際博覧会です。

総来場者数は2312万人超と、特別博覧会史上最高を記録したんだとか。

1990年開催ですが、5000円銀貨の記念貨幣も発行されました。

マスコットキャラクターは、花ずきんちゃん。

チューリップの形がかわいいキャラクターでした。



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posted by とむ at 06:49| レジャーのいろいろ

2016年09月05日

ヒールリフト、カバーリング、・・について

・・「ヒールリフト」・・・

ボールを両足を使って前後ではさみ、ヒールで蹴り上げて、背後から前にボールを通します。

シャポーのように相手の上をボールが通り、体は横からかわしていくイメージです。

トライして失敗すると恥ずかしいので、なかなか試合では使いにくいです。

リフティングの披露の際の技の一つとしてはメジャーです。





・・・「カバーリング」・・

ディフェンスの時に、味方選手が抜かれたときにフォローします。

あるいは味方チャレンジャーのサポート役としても機能したいです。

チャレンジャーが追い詰めて、カバーがボールを取りきるとか。

あるいはチャレンジャーが奪ったボールを受けて、攻撃に転じる際の起点になるとか。





・・・「90長崎旅博覧会」・・

旅博(たびはく)が通称の長崎市を中心に開催された地方博覧会です。

「旅することで完成する博覧会」の主旨で開催されました。

目標の150万人に対し、188万を超える入場者数と大盛況でした。

松が枝国際観光埠頭、グラバー園、孔子廟の3か所が主な会場でした。




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posted by とむ at 06:53| レジャーのいろいろ

2016年08月30日

ロコモーティブ、クリア、・・について

・・「ロコモーティブ」・・

ロコモーティブとは機関車の事なんだそうです。

ディフェンスが寄ってきたときにスピードを落として、相手が油断したところを一気に抜いていくフェイントです。

相手とのタイミングの駆け引きがカギになります。

相手のディフェンスの油断を突くフェイントなので、相手の様子を見極めることも重要なフェイントです。






・・・「クリア」・・・

マイボールはキープしたりパスしたりして味方ボールを維持するのが基本です。

味方同士でボールをキープする余裕のないピンチの時は、とにかくピッチ外やゴールから遠いほうへ出すことがあります。

それをクリアといいます。

クリアを優先するときは相当ピンチの時です。





・・・「こうふ博89」・・・

市制百周年を迎えた山梨県甲府市で1989年に開かれた地方博覧会が「こうふ博」です。

期間中ジャイアントパンダ2頭がいましたが、これは姉妹都市の四川省成都市のはからいだったそうです。

博覧会を記念して、純銀製の小判がつくられたことでも話題になりました。



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posted by とむ at 06:57| レジャーのいろいろ