2016年12月22日

ヒールパス、パサー、・・について

・・「ヒールパス」・・

トリックがかったパスの一つです。

意外と気軽に使えるパスですが、力が入らないヒールパスは、相手にとられる危険もあります。

相手の意表を突くにはいいパスですが、その強さには注意も必要です。

真後ろに出す場合と、軸足の裏を通して横に出す場合がよく使われるでしょう。





・・・「パサー」・・

サッカーでパスが上手い選手のことをこう呼びます。

ドリブラーとはしばしば対比的に用いられることもあります。

パスは一人ではできないので、味方との連動がすごく大事になってきます。

周りを見れて、バランス感覚が問われるのでした。

ゲームの組み立てには欠かせない存在になることでしょう。





・・・「国際ゆめ交流博覧会」・・

仙台市宮城野区で1997年に開催された地方博覧会で、第8回のジャパンエキスポとなりました。

マスコットは、パピットくんです。

テーマゾーンは3つのテーマで分けられ、心の交流ゾーン、人の交流ゾーン、未来の交流ゾーンと題して様々な催しがありました。

パビリオンも様々な企業が参加し充実していました。

100万人を超える入場者があったそうです。



続きを読む
posted by とむ at 06:32| レジャーのいろいろ

2016年12月16日

ヘディングパス 、ドリブラー、・・について

・・「ヘディングパス 」・・

頭をにボールを当てて出すパスです。

頭の高さでパスをつなぐのはあまり現実的ではないので、味方の足元に落としてあげるパスがいいとされます。

とはいえ、地面に叩きつけるヘディングは、浮かすヘディングより難しいので、なかなかうまくいかないかもしれないです。





・・・「ドリブラー」・・・

自身でボールを運ぶのに長けた選手のことです。

ドリブル一辺倒で相手にボールを取られるような選手では困りますが、ドリブルも大事な戦術です。

でもパスを重視するコーチや監督には嫌われることもあるドリブラーです。

突き抜けちゃえば、文句も言われなくなるのかもしれませんが、道は険しいかもしれません。






・・・「森と湖のフェスタ」・・

1996年に青森県十和田湖町(合併後は十和田市)で開かれたイベントです。

十和田八幡平国立公園指定60周年記念で開催されました。

十和田湖畔会場と、花鳥渓谷会場で、様々なイベントや催しが行われました。

たとえばパブリックスペースでは、5万本のバラの庭園やニジマスやイトウの泳ぐ小川などなど。




続きを読む
posted by とむ at 06:29| レジャーのいろいろ

2016年12月10日

ロブパス、キッカー、・・について

・・「ロブパス」・・・

浮き球のパスです。

蹴りだしにも、トラップにも技術を要し、速いパス回しには向かないです。

でもグラウンダーでは通らないスポットへのパスも可能となり、バリエーションが広がります。

また、ロングパスの際にも使われるパスです。

相手ディフェンスの裏を狙ったり、サイドチェンジなどでも使われます。






・・・「キッカー」・・

ボールを蹴る選手のことを言います。

特にプレースキックを得意とする選手のことを指す場合もあります。

プレースキックとは静止したボールを蹴ることで、コーナーキックやフリーキックがあります。

いいキッカーがいれば、そういうセットプレーを活かした特典ができるので、チームとしても重宝されます。





・・・「世界昆虫博・十和田湖」・・

青森県十和田湖町で1996年に開かれた地方博覧会です。

十和田湖国立公園指定60周年の記念特別展として開催された側面もあります。

昆虫というテーマがすごいですね。

蝶の館には、生きた色とりどりの約2,000匹の蝶が放し飼いされていたそうです。

標本だけではないところが素敵ですね。




続きを読む
posted by とむ at 06:10| レジャーのいろいろ

2016年12月04日

グラウンダーのパス、下りる、・・について

・・「グラウンダーのパス」・・

いわゆるゴロのパスです。

受け手が受けやすいパスで、パス練習では最初に練習することになります。

必要以上に手数をかけずにパスを処理できるので、受け手が次の行動に移りやすいです。

浮かないようにするためには、ボールの前後の位置関係の置き方がポイントです。





・・・「下りる」・・

前線にいる選手が、いったん下がってパスを受けたりします。

そのとき「下りる」とか「落ちる」と表現する人もいるようです。

相手ディフェンス裏ばかり狙って高いポジションをとるだけでは、攻撃が単調すぎます。

低い位置からビルドアップに関わることで、攻め手の選択肢も広がります。





・・・「北近江秀吉博覧会」・・・

長浜市街地や琵琶湖湖北一帯を会場として、1996年に開かれた地方博覧会です。

豊臣秀吉といえば、知らない人がいないほど有名な歴史上の人物です。

百姓から天下人へと至った生涯は「戦国一の出世頭」とも言われるのでした。

ちなみにNHKの大河ドラマ「秀吉」とタイアップしており、博覧会としては珍しいタイプかもしれないですね。



続きを読む
posted by とむ at 06:39| レジャーのいろいろ

2016年11月28日

ロングパス、受け渡す、・・について

・・「ロングパス」・・・

距離の長いパスのことです。

フィードにしたりします。

縦のロングパスはカウンターアタックなどでも使われます。

横や斜めのパスならサイドチェンジにも使えます。

両足でロングパスを出せる選手がいると、戦術のはばも広がるのでした。

コントロールが難しく成功率は下がりやすいかも。





・・・「受け渡す」・・

マークしている相手選手を、味方選手にそのマークを代わってもらうことです。

ゾーンディフェンスでよく行われます。

マンツーマンは人につくディフェンスなのであまりないですが、それでもたまに受け渡すシーンは出てきます。

受け渡しをシームレスに行うことがピンチをつくらないためには大事です。






・・・「世界・炎の博覧会」・・

1996年に佐賀県内の3か所を主な会場に行われた地方博覧会です。

有田会場をメインとし、九州陶磁文化館や吉野ケ里サテライト会場などが設けられました。

来場者数は約255万人と大盛況だったようです。

この博覧会の記念切手も、九州地域に限定してですが、発売されています。



続きを読む
posted by とむ at 06:45| レジャーのいろいろ

2016年11月22日

ショートパス、サポート、・・について

・・「ショートパス」・・・

近い味方に出すパスです。

近いからといって緩いパスだと相手に寄せられて困ることもあるので、しっかりしたパスが大事です。

パスのタイミングもダイレクトやツータッチなどの早いパスをつないでいくと効果的な崩しに使えたりします。

インサイド以外にもアウトサイドやヒールなどトリッキーなキックで出すことも。






・・・「サポート」・・・

味方選手のボール保持者からパスをもらえる位置にいることです。

ボールキープが苦しくなったらいつでも出せる状況があることで、ボールホルダーの選択肢も広がります。

ボールを奪われないためには、非常に重要な役割です。

ボールウォッチャーになっていてはいいサポートはできません。






・・・「ロマントピア藤原京95」・・・

奈良県は橿原市の藤原京跡をメイン会場に、1995年に開かれた地方博覧会です。

藤原京創都1300年記念事業として行われたんだとか。

一部の施設を除くと、入場は無料だったようです。

当時の人気ゲーム・ストリートファイタIIとのコラボなんかも話題になったみたいです。



続きを読む
posted by とむ at 06:35| レジャーのいろいろ

2016年11月16日

走っている味方へのパス、サッカーの削る、・・について

・・「走っている味方へのパス」・・・

走っている味方がスピードを落とすことなく受けることができるパスも重要なパスです。

出し手は味方の走る速さや、ボールの速さを考えてタイミングや位置を決める必要があります。

難しいパスだけど、通ればかなり有効なパスとなります。

受け手との意思疎通も不可欠です。





・・・「サッカーの削る」・・・

サッカーでは、たとえば強い相手に対して、ボディーコンタクトによりパフォーマンスや体力を「削る」という戦術もあります。

ケガをさせるような危険なプレーでは、もちろんダメですが、ルール内のボディーコンタクトはスキルの一つです。

体やあたりの強さもまた選手の特性の一つです。






・・・「花フェスタ95ぎふ」・・

岐阜県可児市で1995年に開催されました。

正式名称には、国際花と緑の博覧会5周年記念というのが入り、1990年に大阪で開催された博覧会との関連があります。

バラ園などが目玉で、花のゾーンも充実しており、入場者数は目標の50万人を大きく上回り、191万人以上も訪れたそうです。



続きを読む
タグ:パス
posted by とむ at 06:39| レジャーのいろいろ

2016年11月10日

スペースへのパス 、トラジション、・・について

・・「スペースへのパス 」・・・

速い攻撃など今はだれもいないけど、味方が最初に到達できるであろう場所に出すパスです。

動きながらパスをもらえる利点がある一方で、受け取る側との意図が合わないとうまくいかないのでした。

相手ディフェンスの裏のスペースを狙ったり、逆サイドのスペースに振ったり、いろいろあります。





・・・「トラジション」・・

バレーや野球と違い、サッカーではいちいちプレーがと切れません。

だからこそ攻守の切り替えがすごく重要です。

ボールの奪い合いを繰り広げる中、攻撃から守り、守備から攻め、という切り替えは常に付きまといます。

そのときの対応の速さが、活躍できるかどうかを分けるのでした。





・・・「世界祝祭博覧会」・・・

まつり博・三重という名称でも親しまれた三重県伊勢市での地方博覧会です。

1994年に第5回ジャパンエキスポとして開かれました。

祭りをテーマにした博覧会というのも面白そうですね。

総入場者数は目標の300万人に対して約351万人だったそうで成功した博覧会といえるでしょう。



続きを読む
タグ:スペース
posted by とむ at 04:31| レジャーのいろいろ

2016年11月04日

足元へのパス 、プレッシング、・・について

・・「足元へのパス 」・・・

味方の足元に出すパスは、味方がトラップしやすい一方で、トラップ後にディフェンスに捕まる可能性が高いです。

動き出そうとしているときであれば、足元すぎると逆にトラップしにくいケースもあります。

一方でコンパクトなターンなどで向きを変えてディフェンスをやり過ごすという方法もあります。





・・・「プレッシング」・・・

高い位置でボールを奪いに行く積極的なスタンスのサッカーです。

DFがラインを高くし、FWとの距離もコンパクトにすることで、連携が密になります。

DF裏へのパスを封じるために、ボールホルダーには積極的にプレッシャーをかけていきます。

相手ゴールに近いところで戦うことでも相手にプレッシャーを与えます。





・・・「世界リゾート博」・・

和歌山市沖の人工島・和歌山マリーナシティで1994年に開催された地方博覧会です。

特定博覧会制度(ジャパンエキスポ制度)での第4回目の開催です。

地方博としては異例の294万人もの入場者数があったそうで、かなり成功した博覧会とのことです。

計画自体がバブル崩壊前のものだったこともあり、失敗が予想されるなかでの成功だったんだとか。




続きを読む
タグ:パス 足元
posted by とむ at 06:46| レジャーのいろいろ

2016年10月29日

バックパス、スイッチを入れる、・・について

・・「バックパス」・・・

味方ゴールに近づく方向へのパスです。

相手に進路をふさがれたりしたときに、立て直すためいったん下げるという使い方をします。

時間稼ぎで使われるバックパスはブーイングの原因になりますが、バックパスも戦いの選択肢の一つです。

うまく使いこなすことが欠かせないパスのひとつです。






・・・「スイッチを入れる」・・・

攻撃のスピードアップはサッカーを見ていて興奮するシーンの一つです。

そんなプレーとなるサイドチェンジや、くさびのパス、ディフェンス裏へのスルーパス、ドリブル突破などがあります。

このようなきっかけに適用したプレーができると大きな活躍もできるんですね。





・・・「火の国フェスタ」・・・

1993年に熊本市で開かれた地方博覧会です。

火の国フェスタ・くまもと93では、さまざまなゾーンに分かれて催しが行われました。

たとえば、テーマゾーン、企業ゾーン、時代ゾーン、自然環境ゾーン、物産ゾーン、本丸ゾーンなどです。

ちなみに本丸ゾーンはもちろん熊本城です。



続きを読む
posted by とむ at 06:49| レジャーのいろいろ