2017年02月02日

センタリング、カードコレクター、・・について

・・「センタリング」・・

フィールド左右の敵陣深い位置からゴール前へのパスです。

クロス又はクロスボールとも呼びます。

ゴール前で受けた選手がヘディングシュートやボレーシュートでゴールを決めるというのが定番です。

センタリングというと浮かせたボールというイメージがあるのでした。





・・・「カードコレクター」・・

主審からカードを良くもらう選手のことです。

カードとはふつう、レッドカードやイエローカードのこと。

レッドカードは一発退場のカードです。

イエローカードは2枚目で退場です。

イエローカード累積されるので、甘く考える事ができないです。

あまりコレクターにはなりたくないのでした。






・・・「恐竜エキスポふくい」・・・

恐竜エキスポふくい2000は福井県勝山市で開催された地方博覧会です。

どうして福井が恐竜なのかというと、日本で最も恐竜化石を産出している「手取層群」が分布しているからのようです。

レプリカの恐竜化石が埋まっている砂場や、本物の化石の発掘に挑戦できた「どきどき恐竜発掘ランド」。

恐竜アドベンチャーシアターなどもありました。



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posted by とむ at 06:25| レジャーのいろいろ

2017年01月27日

ノールックパス、エースキラー、・・について

・・「ノールックパス」・・・

キック時の視線とは別の場所にパスを出すことです。

ノールックとは見ないでということですね。

でも決してやみくもに出すパスのことではないです。

もっと前に状況を確認したり、受け手の味方との意思疎通の上で出すパスです。

ディフェンスの意表を突くことができます。






・・・「エースキラー」・・

チームのキーになるような相手チームのエースの持ち味を打ち消すようなプレーをする役割の選手です。

マンツーマンでついたりします。

エースを機能させないことで、相手チームのプレーも乱れて、想定以上の効果をもたらすこともあります。

強いチームを相手にするときは重要な役割かもしれません。






・・・「決戦関ヶ原大垣博」・・

岐阜県大垣市大垣公園で2000年に開催された地方博覧会です。

マスコットは「みつなりくん」と「いえやすくん」です。

いえやすくんが狸で、みつなりくんはキツネです。

関ヶ原の戦いより400年になることから企画されたイベントです。

当時のNHKの大河ドラマ葵徳川三代とのタイアップもありました。



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posted by とむ at 06:27| レジャーのいろいろ

2017年01月21日

スルーパス 、ボールウォッチャー、・・について

・・「スルーパス 」・・・

スペースに出すパスで、味方が走り込んで受けることを想定したパスです。

相手のディフェンス裏へのスルーパスは、得点につながる決定的なチャンスになることも。

パスを出す選手と、パスを受ける選手が、同じスペースを共有しないと成功できないちょっと高度なパスかもしれないです。






・・・「ボールウォッチャー」・・

ボールを見ずにサッカーはプレーできませんが、ボールを見過ぎて他が見えなくなるのも困りものです。

そのようにボールばかりに意識がいってしまう選手をボールウォッチャーなどといいます。

マークすべき相手で会ったり、パスを受けるコースやスペースなど見るべきものはたくさんあります。





・・・「ジャパンフローラ2000」・・

兵庫県淡路町・東浦町で2000年に行われた博覧会です。

「淡路花博」という通称もありました。

国営明石海峡公園などを主会場として開催されました。

にぎわいゾーンでは、世界中の花が展示された「花の館」や、太古の昔から人と自然との関わりの「緑と都市の館」などがありました。

アミューズメントパークもこのゾーンです。



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タグ:スルーパス
posted by とむ at 06:26| レジャーのいろいろ

2017年01月15日

ワンツーパス、守護神、・・について

・・「ワンツーパス」・・・

2人でパスをつなぎながらボールを運んだり、試合でもよく見るプレーです。

壁パスともいわれます。

パスを出した選手が、再びパスをもらうリターンパスですが、ボールを離してる間に動きます。

ドリブルで運ぶの違い、ボールを離している間はフリーで動けるメリットがあります。





・・・「守護神」・・

サッカーでゴールキーパーを称えてこのようにいうときがあります。

神扱いというのは、それだけ難しいプレーをこなしているということなのかもしれません。

堅い守りでチームに頼られるゴールキーパーにのみ使われる称号です。

反射神経だけじゃなく、状況を判断する判断力も重要なのでした。






・・・「きらめき・みなと博21」・・・

「つるが・きらめき・みなと博21」は1999年に福井県敦賀市で開催されました。

敦賀港開港100周年記念事業の位置づけて行われた地方博覧会です。

入場料は無料でしたが、さまざまな催しがありました。

たとえば「きらめきみなと館」では、「歴史」「物流」「国際」「未来」の4つのゾーンで「敦賀港」の足跡と未来を紹介していました。



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posted by とむ at 06:48| レジャーのいろいろ

2017年01月09日

ダイレクトパス、ハードワーカー、・・について

・・「ダイレクトパス」・・・

トラップとキックを同時に行う1タッチのパスです。

通常はトラップして、キックすることが多いため、相手にとっては反応が難しいパスです。

一方で、ボールが来てからパス先を考えるのでは遅いので、頭の回転の速さも必要とされます。

適当パスがたまたまそれっぽくなることもありますね。





・・・「ハードワーカー」・・・

花形とは少し違ったニュアンスを含むのですが、チームにとって非常に重要な選手です。

豊富な運動量でチームのプレーに貢献する選手です。

ゲームを支配するうえで非常に重要でありながら、意外と目立たないプレーであったりします。

ハードワーカーがいるチームとそうでないチームではやはり結果は違うのでした。






・・・「南紀熊野体験博」・・

和歌山県南部の南紀・熊野地域で1999年に開かれた地方博覧会です。

ジャパンエキスポ制度の第9回目でした。

参加者は310万人と多くの人が訪れました。

ただ、それまでの博覧会と違い、メイン会場は2つあったものの、いずれも入場料は無料でした。

それはこの博覧会がパビリオン中心ではなく、メイン会場は単なる拠点としての位置づけだったからとのことです。



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posted by とむ at 06:37| レジャーのいろいろ

2017年01月03日

サイドチェンジのパス、ファンタジスタ、・・について

・・「サイドチェンジのパス」・・

攻撃の際にサイドから攻めるという方法があります。

中央よりサイドのほうが前に進めやすいですからね。

でも、ボールを運ぶサイドにディフェンスが集中しだすと、サイドを変えることで、攻めやすくなることがあります。

そんなタイミングではサイドチェンにのための横の長いパスが使われるのでした。






・・・「ファンタジスタ」・・

観客を魅了するプレーができる、特別な選手に使われる呼び方です。

特にフォワードに対して用いられます。

守備陣に対して使われることはありません。

アクロバティックなプレーや、派手なプレーで沸かせることでこの称号に近づくのでした。

この言葉は主にイタリアなどで使われているそうです。






・・・「山陰・夢みなと博覧会」・・

鳥取県境港市で1997年に開催された地方博覧会です。

ジャパンエキスポの一つです。

環日本海交流がサブテーマとして掲げられていました。

入場者は目標の100万人を大きく上回る190万人超だったそうです。

イメージソングの作曲に、TMネットワークのメンバーだった木根尚登氏の名前を見つけた時はちょっと驚きました。



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posted by とむ at 04:15| レジャーのいろいろ

2016年12月28日

クロスボール、ストライカー、・・について

・・「クロスボール」・・

昔はセンタリングともいわれました。

シュートを打たせるために味方やスペースに出すラストパスです。

通常はサイドから、中央に向けて出しますが、時には逆サイドまで飛ばすことも。

ゴール前は相手ディフェンダーも戻ってくるので、浮き球でのクロスが多いです。

ヘディングやボレーシュートなどフォワードの見せ所です。





・・・「ストライカー」・・

得点力の中心にいるのがストライカーです。

チームで最も得点力のある選手のことを指していいます。

いろんなタイプがいて、足の速さ、ポジショニング、テクニック、勝負強さなどで得点を奪います。

得点という華やかな役割だけに、フィールドの中では一番目立つ存在なのでした。






・・・「毛利元就博」・・・

1997年にNHKの大河ドラマにタイミングを合わせた地方博覧会です。

広島市で開催されました。

毛利元就といえば、中国地方で力があった戦国武将です。

大河ドラマと連動していただけに、第一会場はドラマのテーマパークでした。

第二会場では元就について、第三会場では戦国武将についての展示や紹介が行われました。




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posted by とむ at 05:54| レジャーのいろいろ

2016年12月22日

ヒールパス、パサー、・・について

・・「ヒールパス」・・

トリックがかったパスの一つです。

意外と気軽に使えるパスですが、力が入らないヒールパスは、相手にとられる危険もあります。

相手の意表を突くにはいいパスですが、その強さには注意も必要です。

真後ろに出す場合と、軸足の裏を通して横に出す場合がよく使われるでしょう。





・・・「パサー」・・

サッカーでパスが上手い選手のことをこう呼びます。

ドリブラーとはしばしば対比的に用いられることもあります。

パスは一人ではできないので、味方との連動がすごく大事になってきます。

周りを見れて、バランス感覚が問われるのでした。

ゲームの組み立てには欠かせない存在になることでしょう。





・・・「国際ゆめ交流博覧会」・・

仙台市宮城野区で1997年に開催された地方博覧会で、第8回のジャパンエキスポとなりました。

マスコットは、パピットくんです。

テーマゾーンは3つのテーマで分けられ、心の交流ゾーン、人の交流ゾーン、未来の交流ゾーンと題して様々な催しがありました。

パビリオンも様々な企業が参加し充実していました。

100万人を超える入場者があったそうです。



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posted by とむ at 06:32| レジャーのいろいろ

2016年12月16日

ヘディングパス 、ドリブラー、・・について

・・「ヘディングパス 」・・

頭をにボールを当てて出すパスです。

頭の高さでパスをつなぐのはあまり現実的ではないので、味方の足元に落としてあげるパスがいいとされます。

とはいえ、地面に叩きつけるヘディングは、浮かすヘディングより難しいので、なかなかうまくいかないかもしれないです。





・・・「ドリブラー」・・・

自身でボールを運ぶのに長けた選手のことです。

ドリブル一辺倒で相手にボールを取られるような選手では困りますが、ドリブルも大事な戦術です。

でもパスを重視するコーチや監督には嫌われることもあるドリブラーです。

突き抜けちゃえば、文句も言われなくなるのかもしれませんが、道は険しいかもしれません。






・・・「森と湖のフェスタ」・・

1996年に青森県十和田湖町(合併後は十和田市)で開かれたイベントです。

十和田八幡平国立公園指定60周年記念で開催されました。

十和田湖畔会場と、花鳥渓谷会場で、様々なイベントや催しが行われました。

たとえばパブリックスペースでは、5万本のバラの庭園やニジマスやイトウの泳ぐ小川などなど。




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posted by とむ at 06:29| レジャーのいろいろ

2016年12月10日

ロブパス、キッカー、・・について

・・「ロブパス」・・・

浮き球のパスです。

蹴りだしにも、トラップにも技術を要し、速いパス回しには向かないです。

でもグラウンダーでは通らないスポットへのパスも可能となり、バリエーションが広がります。

また、ロングパスの際にも使われるパスです。

相手ディフェンスの裏を狙ったり、サイドチェンジなどでも使われます。






・・・「キッカー」・・

ボールを蹴る選手のことを言います。

特にプレースキックを得意とする選手のことを指す場合もあります。

プレースキックとは静止したボールを蹴ることで、コーナーキックやフリーキックがあります。

いいキッカーがいれば、そういうセットプレーを活かした特典ができるので、チームとしても重宝されます。





・・・「世界昆虫博・十和田湖」・・

青森県十和田湖町で1996年に開かれた地方博覧会です。

十和田湖国立公園指定60周年の記念特別展として開催された側面もあります。

昆虫というテーマがすごいですね。

蝶の館には、生きた色とりどりの約2,000匹の蝶が放し飼いされていたそうです。

標本だけではないところが素敵ですね。




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posted by とむ at 06:10| レジャーのいろいろ