2017年04月09日

フィジカル、フラッグベアラー、・・について

・・「フィジカル」・・・

メンタルに対をなす言葉です。

メンタルは精神面を表す言葉ですが、身体的な側面である、体の強さなどを示すときにいいます。

世界的にみると日本人はフィジカルが強いとは言えません。

そのためサッカーでは連携・組織力でカバーするのでした。

フィジカルが強いほうが、競り合いにも有利です。





・・・「フラッグベアラー」・・・

サッカーの大きな試合の前はいくつかのセレモニーが行われます。

Jリーグや代表戦でも行われるセレモニーの一つに、何人かで旗をもって入場するシーンを見かけます。

国旗や大会旗などをもつ人たちのことをフラッグベアラーというんだとか。

あまり役割の名前まで気にしたことがある人は多くないかな。





・・・「花フェスタ2005ぎふ」・・

岐阜県可児市の花フェスタ記念公園で2005年に開かれたイベントです。

10年前の1995年にも花フェスタが行われた会場の跡地を整備して会場にしています。

同じ年に行われた愛知での愛・地球博に関連して開催されました。

メインとなったバラは7,000品種、6万1千株もの規模だったそうです。




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タグ:フィジカル
posted by とむ at 06:32| レジャーのいろいろ

2017年04月03日

ボディシェイプ、ホペイロ、・・について

・・「ボディシェイプ」・・

選手の動きや身体の姿勢について指す概念です。

ボールを持っている・持っていないにかかわらず、体勢や体の向き、ポジションなどが非常に重要です。

次のプレーを繰り出すのに無理のない準備を行うことが素晴らしいプレーを行うために必要です。

ついボールに意識がいきがちですが、体の準備にも注意したいです。





・・・「ホペイロ」・・・

サッカーの試合や練習を支える役割です。

日本ではあまり聞くことがない役割ですが、海外では当たり前にあるんだとか。

用具係と訳されるようですが、用具の準備だけじゃなく、ロッカールームの準備なども行います。

スパイクの手入れや練習着の洗濯なども行うのでした。






・・・「えひめ街並博2004」・・

愛媛県南予地域で2004年に行われました。

パビリオンのない博覧会というユニークなかたちでの開催でした。

開催期間中、数々のイベントが住民主体だったり、自治体主体だったりで開かれました。

たとえば、歌舞伎公演や、日本一長い廊下での雑巾がけレースなどです。



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posted by とむ at 06:45| レジャーのいろいろ

2017年03月28日

チェイシング、エスコートキッズ、・・について

・・「チェイシング」・・・

ボールを持った相手を追いかけ続けることです。

一発勝負で抜かれるディフェンスではだめなので、粘り強く、しつこくいくことが大事です。

フォアチェックは、チェイシングを高い位置から行うことです。

早めにプレッシャーをかけることで高い位置でボールを奪えば、その分攻撃の際に相手ゴールが近いのでした。





・・・「エスコートキッズ」・・・

サッカー選手一人ひとり、それぞれ子供たちと手をつないで会場に入場するのが試合ではよく見る風景です。

この子供たちがエスコートキッズです。

エスコートチルドレン、フェアプレーチルドレンと表現されることもあるそうです。

子供たちに恥ずかしくないプレーをしようということで、フェアプレーを象徴する存在なのでした。





・・・「浜名湖花博」・・・

浜名湖ガーデンパークで2004年に開催されました。

しずおか国際園芸博覧会「パシフィックフローラ2004」です。

期間中、遠州エリア近郊で聴取できたイベントラジオ放送であるFMのたねが開設されました。

花博会場は、きらめきタワーにより上から見渡せました。

昭和天皇自然館などもありました。



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posted by とむ at 06:31| レジャーのいろいろ

2017年03月22日

スクリーン、サッカーの指揮官、・・について

・・「スクリーン」・・

ボールと相手との間に体を入れて、ボールを奪われないようにするプレーやテクニックのことです。

相手チームの選手が最後に触れたボールをラインを割るまで追いかけて相手に奪われないように出すというときにも使われます。

あるいはスクリーンを作って、味方とボールをスイッチするプレーもありますね。





・・・「サッカーの指揮官」・・・

チームの現場での責任者である監督のことを指揮官ということがあります。

試合での勝敗や、大会での成績に責任を負う立場であり、チームを導くことが仕事です。

普通は、選手を引退した後に監督になる場合が多いです。

ちなみに名選手が必ずしも名監督になるとは限らないのでした。





・・・「熱海花の博覧会」・・

静岡県熱海市で開催された2004年の地方博覧会です。

パシフィックフローラ2004・しずおか国際園芸博覧会の熱海サテライト会場でもありました。

熱海特産の橙をモチーフにした「だいだい城」や、ふれあいパビリオンでは、ダイアナ元妃の「プリンセスオブウェールズ展」も開催されました。



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タグ:スクリーン
posted by とむ at 06:53| レジャーのいろいろ

2017年03月16日

スルー、勝ち点、・・について

・・「スルー」・・

ボールが自分に向かってきているにもかかわらず、触らずに通すプレーです。

パスコースのさらに奥に味方がいて、自分がオトリになるパターンのプレーです。

そのプレーヤーに気づいていないとできないプレーなので、視野の広さがカギになるのでした。

プレー中にも「スルー」と声掛けすることもあります。






・・・「勝ち点」・・

勝ち3点、引き分け1点、負け0点と、リーグ戦で順位をつけるための試合ごとの得点です。

勝ち点の多いチームから順位が決まります。

勝ち点が同じ場合は、得失点差も考慮して順位を決めます。

その次は、得点、直接勝負の結果などが考慮され、最終的にはPKをやる場合もあるようです。





・・・「若狭路博2003」・・・

福井県小浜市で2003年に開催された地方博覧会です。

「食」「祭」「海」「エネルギー」の4つをテーマを持って開催されました。

想定入場者数は30万人で、43万人を超える来場者がありました。

ダンスフェスティバル、YOSAKOIまつり、千年行列といったイベントも行ったことがよかったのかもしれないです。



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タグ:スルー
posted by とむ at 06:39| レジャーのいろいろ

2017年03月10日

ポストプレー、無観客試合、・・について

・・「ポストプレー」・・

最前線で、相手ゴールに背中を向けた状態で味方からパスを受けるプレーです。

くさびと表現することもあります。

背中にディフェンスを背負う状態が多く、近くの味方にボールをパスしてシュートさせたりします。

自分で振り向いて直接シュートを狙う場合もあります。





・・・「無観客試合」・・

観客を入れない試合のことです。

興行的にはかなり大変な状態ですが、それなりの理由があります。

たとえば伝染病や暴動などを防止する観点から。

あるいはなんらかのペナルティという理由の場合もあります。

日本のJリーグでも2014年には浦和レッズ差別横断幕事件により無観客試合が行われました。






・・・「加賀百万石博」・・・

NHKの2002年の大河ドラマ「利家とまつ〜加賀百万石物語〜」と時を同じくして開かれた地方博覧会です。

会場は、石川県金沢市金沢城公園です。

来場者は150万人を超え、予想を上回るかたちで成功に終わったそうです。

大河ドラマ館や石川まるごと館など様々な催しが行われました。



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posted by とむ at 06:44| レジャーのいろいろ

2017年03月04日

フェイント、ダービーマッチ、・・について

・・「フェイント」・・・

サッカーでは欠かせない個人技・動作のひとつです。

相手を惑わすための動きです。

たとえば、キックするふりをしたり、ドリブルフェイントでは、方向やタイミング、スピードなどの様々なフェイントがあります。

有名な選手の名前がついたフェイントもいろいろあります。





・・・「ダービーマッチ」・・・

ダービーマッチは通常のリーグ争いとは違った意味でも熱くなる対戦です。

本拠地を同じ都市に置くチームの戦いのため、サポーターの熱もヒートアップしやすいのでした。

例えばイタリアでは、インテル・ミラノとACミランのミランダービー、ユヴェントスとトリノのトリノダービーなどがあります。





・・・「山口きらら博」・・・

2001年、当時の山口県吉敷郡阿知須町で開催された地方博覧会です。

正式名称は21世紀未来博覧会です。

総入場者数は79日間で251万人を超えました。

きらら博ではゴミを出さないことを徹底したそうで、期間中のゴミは約1tだったとか。

入場者数を考えると、とにかく驚きの数字ですね。




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タグ:フェイント
posted by とむ at 06:34| レジャーのいろいろ

2017年02月26日

クッションコントロール、フーリガン、・・について

・・「クッションコントロール」・・

ボールが当たる瞬間に引いて勢いを減らすコントロールです。

ボールの勢いや方向によって、力の抜き加減やタイミングも重要です。

次のプレーによっては完全に勢いを止めないで、いくらか跳ね返させることも選択肢に入れます。

ボールトラップには重要な考え方です。





・・・「フーリガン」・・

ときに暴動を起こしたり、非常に過激で暴力的なサッカーファンのことです。

乱闘や破壊活動などを直接行うものだけじゃなく、自分では暴力行為を行わない扇動者的な人もいるようです。

FIFAなどでは、その対策としてチームや当人への罰則などで対処しているのでした。





・・・「うつくしま未来博」・・・

2001年に福島県須賀川市で開催されました。

森の中で開催された博覧会としては、日本初だったそうです。

一極集中や環境問題といった20世紀社会の課題をテーマにしていました。

来場者数は目標の200万人には届かなかったものの、収支は黒字だったようです。

ちなみにムシテックワールドは博覧会後も残されました。



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posted by とむ at 06:23| レジャーのいろいろ

2017年02月20日

ウェッジコントロール、サポーター、・・について

・・「ウェッジコントロール」・・・

ボールを足で地面に押さえつけるトラップです。

足裏でのコントロールがもっとも頻度が高いかもしれません。

そのほか、インサイドやアウトサイドでもボールにかぶせるように地面と挟みます。

グラウンダーのボールやショートバウンドのボールを止めるときに使います。






・・・「サポーター」・・

自分のひいきのサッカーチームを応援する人たちをサポーターと呼びます。

ファンとは言わないですね。

サポーターはスタジアムなどに、レプリカユニフォームや、チームに由来したものを身に着けて応援します。

ラッパや太鼓、旗なども用いて、さらに組織的に応援するところもあります。





・・・「北九州博覧祭2001」・・・

福岡県北九州市八幡東区のスペースワールド駅前で行われた地方博覧会です。

略称は北九州博で、216万人の来場者を集めました。

パビリオンはアジアの国々が参加し、北九州ゆかりの企業も出展しました。

ちなみに特定地方博覧会制度によるジャパンエキスポの一つです。



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posted by とむ at 06:39| レジャーのいろいろ

2017年02月14日

トラップ、ゴールセレブレーション、・・について

・・「トラップ」・・

自分に来たボールを受け止めること。

トラップが下手だと、相手にボールを奪われたり、味方のプレーを乱したり。

サッカーでは非常に大事な動きのひとつです。

トラップは足裏、インサイド、アウトサイド、腿、胸、頭などが主なところでしょう。

ときにヒールを使ったトラップも見ることがあります。






・・・「ゴールセレブレーション」・・

得点を決めた選手が、あるいはそのチームメイトとともに、ゴール直後に喜びを表すためにする動きのことです。

単純に全力疾走するのもまた、その動きのひとつと考えらます。

有名選手は独自の動きをして、その選手の代名詞になることも。

ゆりかごダンスなど複数の選手で行うものもあります。






・・・「上杉鷹山生誕250年祭」・・

上杉鷹山生誕250年祭・YOZANフェスティバルは2001年に山形県米沢市で開催されました。

上杉氏米沢入部400年記念も兼ねていたんだとか。

上杉鷹山は、江戸時代屈指の名君として知られ、多くの人から尊敬を集めている人物です。

ちなみに、鷹山は藩主隠居後の号であり、藩主の時は治憲という名前でした。



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タグ:トラップ
posted by とむ at 06:52| レジャーのいろいろ