2017年02月26日

クッションコントロール、フーリガン、・・について

・・「クッションコントロール」・・

ボールが当たる瞬間に引いて勢いを減らすコントロールです。

ボールの勢いや方向によって、力の抜き加減やタイミングも重要です。

次のプレーによっては完全に勢いを止めないで、いくらか跳ね返させることも選択肢に入れます。

ボールトラップには重要な考え方です。





・・・「フーリガン」・・

ときに暴動を起こしたり、非常に過激で暴力的なサッカーファンのことです。

乱闘や破壊活動などを直接行うものだけじゃなく、自分では暴力行為を行わない扇動者的な人もいるようです。

FIFAなどでは、その対策としてチームや当人への罰則などで対処しているのでした。





・・・「うつくしま未来博」・・・

2001年に福島県須賀川市で開催されました。

森の中で開催された博覧会としては、日本初だったそうです。

一極集中や環境問題といった20世紀社会の課題をテーマにしていました。

来場者数は目標の200万人には届かなかったものの、収支は黒字だったようです。

ちなみにムシテックワールドは博覧会後も残されました。



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posted by とむ at 06:23| レジャーのいろいろ

2017年02月20日

ウェッジコントロール、サポーター、・・について

・・「ウェッジコントロール」・・・

ボールを足で地面に押さえつけるトラップです。

足裏でのコントロールがもっとも頻度が高いかもしれません。

そのほか、インサイドやアウトサイドでもボールにかぶせるように地面と挟みます。

グラウンダーのボールやショートバウンドのボールを止めるときに使います。






・・・「サポーター」・・

自分のひいきのサッカーチームを応援する人たちをサポーターと呼びます。

ファンとは言わないですね。

サポーターはスタジアムなどに、レプリカユニフォームや、チームに由来したものを身に着けて応援します。

ラッパや太鼓、旗なども用いて、さらに組織的に応援するところもあります。





・・・「北九州博覧祭2001」・・・

福岡県北九州市八幡東区のスペースワールド駅前で行われた地方博覧会です。

略称は北九州博で、216万人の来場者を集めました。

パビリオンはアジアの国々が参加し、北九州ゆかりの企業も出展しました。

ちなみに特定地方博覧会制度によるジャパンエキスポの一つです。



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posted by とむ at 06:39| レジャーのいろいろ

2017年02月14日

トラップ、ゴールセレブレーション、・・について

・・「トラップ」・・

自分に来たボールを受け止めること。

トラップが下手だと、相手にボールを奪われたり、味方のプレーを乱したり。

サッカーでは非常に大事な動きのひとつです。

トラップは足裏、インサイド、アウトサイド、腿、胸、頭などが主なところでしょう。

ときにヒールを使ったトラップも見ることがあります。






・・・「ゴールセレブレーション」・・

得点を決めた選手が、あるいはそのチームメイトとともに、ゴール直後に喜びを表すためにする動きのことです。

単純に全力疾走するのもまた、その動きのひとつと考えらます。

有名選手は独自の動きをして、その選手の代名詞になることも。

ゆりかごダンスなど複数の選手で行うものもあります。






・・・「上杉鷹山生誕250年祭」・・

上杉鷹山生誕250年祭・YOZANフェスティバルは2001年に山形県米沢市で開催されました。

上杉氏米沢入部400年記念も兼ねていたんだとか。

上杉鷹山は、江戸時代屈指の名君として知られ、多くの人から尊敬を集めている人物です。

ちなみに、鷹山は藩主隠居後の号であり、藩主の時は治憲という名前でした。



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タグ:トラップ
posted by とむ at 06:52| レジャーのいろいろ

2017年02月08日

フィード、ダイバー、・・について

・・「フィード」・・・

前方に大き出すパスのことをいいます。

大きく出したいため、遠くに飛ばすようなキックです。

ロングフィードなどといういい方もします。

ディフェンスやキーパーからの大きなフィードが代表的な感じです。

ピンポイントのコントロールは難しいですが、パスが通ると大きなチャンスになることもあります。





・・・「ダイバー」・・

故意に転倒して審判を欺いてファウルをもらうプレーが多い選手のことです。

故意の点灯を見破られるとシミュレーションで逆にカードをもらうことになります。

接触プレーでの判断は一瞬なので、審判にとっても判断の難しいところです。

ファウルに頼るようでは伸びないかも。





・・・「静岡・葵博」・・・

NHKの大河ドラマ「葵・徳川三代」と時を同じくして開催された地方博覧会です。

静岡市市制110周年を記念しての開催でした。

東静岡会場では立体ハイビジョンも行われ、戦国の合戦が見られました。

駿府城天守閣と駿府城下町の街並みも再現されたようです。

駿府城会場では駿府城展が開かれました。




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タグ:フィード
posted by とむ at 06:31| レジャーのいろいろ

2017年02月02日

センタリング、カードコレクター、・・について

・・「センタリング」・・

フィールド左右の敵陣深い位置からゴール前へのパスです。

クロス又はクロスボールとも呼びます。

ゴール前で受けた選手がヘディングシュートやボレーシュートでゴールを決めるというのが定番です。

センタリングというと浮かせたボールというイメージがあるのでした。





・・・「カードコレクター」・・

主審からカードを良くもらう選手のことです。

カードとはふつう、レッドカードやイエローカードのこと。

レッドカードは一発退場のカードです。

イエローカードは2枚目で退場です。

イエローカード累積されるので、甘く考える事ができないです。

あまりコレクターにはなりたくないのでした。






・・・「恐竜エキスポふくい」・・・

恐竜エキスポふくい2000は福井県勝山市で開催された地方博覧会です。

どうして福井が恐竜なのかというと、日本で最も恐竜化石を産出している「手取層群」が分布しているからのようです。

レプリカの恐竜化石が埋まっている砂場や、本物の化石の発掘に挑戦できた「どきどき恐竜発掘ランド」。

恐竜アドベンチャーシアターなどもありました。



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posted by とむ at 06:25| レジャーのいろいろ

2017年01月27日

ノールックパス、エースキラー、・・について

・・「ノールックパス」・・・

キック時の視線とは別の場所にパスを出すことです。

ノールックとは見ないでということですね。

でも決してやみくもに出すパスのことではないです。

もっと前に状況を確認したり、受け手の味方との意思疎通の上で出すパスです。

ディフェンスの意表を突くことができます。






・・・「エースキラー」・・

チームのキーになるような相手チームのエースの持ち味を打ち消すようなプレーをする役割の選手です。

マンツーマンでついたりします。

エースを機能させないことで、相手チームのプレーも乱れて、想定以上の効果をもたらすこともあります。

強いチームを相手にするときは重要な役割かもしれません。






・・・「決戦関ヶ原大垣博」・・

岐阜県大垣市大垣公園で2000年に開催された地方博覧会です。

マスコットは「みつなりくん」と「いえやすくん」です。

いえやすくんが狸で、みつなりくんはキツネです。

関ヶ原の戦いより400年になることから企画されたイベントです。

当時のNHKの大河ドラマ葵徳川三代とのタイアップもありました。



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posted by とむ at 06:27| レジャーのいろいろ

2017年01月21日

スルーパス 、ボールウォッチャー、・・について

・・「スルーパス 」・・・

スペースに出すパスで、味方が走り込んで受けることを想定したパスです。

相手のディフェンス裏へのスルーパスは、得点につながる決定的なチャンスになることも。

パスを出す選手と、パスを受ける選手が、同じスペースを共有しないと成功できないちょっと高度なパスかもしれないです。






・・・「ボールウォッチャー」・・

ボールを見ずにサッカーはプレーできませんが、ボールを見過ぎて他が見えなくなるのも困りものです。

そのようにボールばかりに意識がいってしまう選手をボールウォッチャーなどといいます。

マークすべき相手で会ったり、パスを受けるコースやスペースなど見るべきものはたくさんあります。





・・・「ジャパンフローラ2000」・・

兵庫県淡路町・東浦町で2000年に行われた博覧会です。

「淡路花博」という通称もありました。

国営明石海峡公園などを主会場として開催されました。

にぎわいゾーンでは、世界中の花が展示された「花の館」や、太古の昔から人と自然との関わりの「緑と都市の館」などがありました。

アミューズメントパークもこのゾーンです。



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タグ:スルーパス
posted by とむ at 06:26| レジャーのいろいろ

2017年01月15日

ワンツーパス、守護神、・・について

・・「ワンツーパス」・・・

2人でパスをつなぎながらボールを運んだり、試合でもよく見るプレーです。

壁パスともいわれます。

パスを出した選手が、再びパスをもらうリターンパスですが、ボールを離してる間に動きます。

ドリブルで運ぶの違い、ボールを離している間はフリーで動けるメリットがあります。





・・・「守護神」・・

サッカーでゴールキーパーを称えてこのようにいうときがあります。

神扱いというのは、それだけ難しいプレーをこなしているということなのかもしれません。

堅い守りでチームに頼られるゴールキーパーにのみ使われる称号です。

反射神経だけじゃなく、状況を判断する判断力も重要なのでした。






・・・「きらめき・みなと博21」・・・

「つるが・きらめき・みなと博21」は1999年に福井県敦賀市で開催されました。

敦賀港開港100周年記念事業の位置づけて行われた地方博覧会です。

入場料は無料でしたが、さまざまな催しがありました。

たとえば「きらめきみなと館」では、「歴史」「物流」「国際」「未来」の4つのゾーンで「敦賀港」の足跡と未来を紹介していました。



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posted by とむ at 06:48| レジャーのいろいろ

2017年01月09日

ダイレクトパス、ハードワーカー、・・について

・・「ダイレクトパス」・・・

トラップとキックを同時に行う1タッチのパスです。

通常はトラップして、キックすることが多いため、相手にとっては反応が難しいパスです。

一方で、ボールが来てからパス先を考えるのでは遅いので、頭の回転の速さも必要とされます。

適当パスがたまたまそれっぽくなることもありますね。





・・・「ハードワーカー」・・・

花形とは少し違ったニュアンスを含むのですが、チームにとって非常に重要な選手です。

豊富な運動量でチームのプレーに貢献する選手です。

ゲームを支配するうえで非常に重要でありながら、意外と目立たないプレーであったりします。

ハードワーカーがいるチームとそうでないチームではやはり結果は違うのでした。






・・・「南紀熊野体験博」・・

和歌山県南部の南紀・熊野地域で1999年に開かれた地方博覧会です。

ジャパンエキスポ制度の第9回目でした。

参加者は310万人と多くの人が訪れました。

ただ、それまでの博覧会と違い、メイン会場は2つあったものの、いずれも入場料は無料でした。

それはこの博覧会がパビリオン中心ではなく、メイン会場は単なる拠点としての位置づけだったからとのことです。



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posted by とむ at 06:37| レジャーのいろいろ

2017年01月03日

サイドチェンジのパス、ファンタジスタ、・・について

・・「サイドチェンジのパス」・・

攻撃の際にサイドから攻めるという方法があります。

中央よりサイドのほうが前に進めやすいですからね。

でも、ボールを運ぶサイドにディフェンスが集中しだすと、サイドを変えることで、攻めやすくなることがあります。

そんなタイミングではサイドチェンにのための横の長いパスが使われるのでした。






・・・「ファンタジスタ」・・

観客を魅了するプレーができる、特別な選手に使われる呼び方です。

特にフォワードに対して用いられます。

守備陣に対して使われることはありません。

アクロバティックなプレーや、派手なプレーで沸かせることでこの称号に近づくのでした。

この言葉は主にイタリアなどで使われているそうです。






・・・「山陰・夢みなと博覧会」・・

鳥取県境港市で1997年に開催された地方博覧会です。

ジャパンエキスポの一つです。

環日本海交流がサブテーマとして掲げられていました。

入場者は目標の100万人を大きく上回る190万人超だったそうです。

イメージソングの作曲に、TMネットワークのメンバーだった木根尚登氏の名前を見つけた時はちょっと驚きました。



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posted by とむ at 04:15| レジャーのいろいろ