2017年06月08日

フリー 、ConIFAワールドフットボール・カップ、・・について

・・「フリー 」・・

サッカーで相手選手から離れていることをフリーといいます。

ボールをもらうときにマークにつかれていないフリーの状態になることが大事です。

重要なポジションにいる選手ほどマークされやすいので、マークの外し方がすごく大事です。

重要なプレーではフリーになれるタイミングは短いので、チャンスを活かすことが大事です。






・・・「ConIFAワールドフットボール・カップ」・・・

サッカーの国際大会といえばFIFAだけとは限りません。

FIFAに加盟できない国が多く含まれる国際大会が、ConIFAワールドフットボール・カップです。

主催のConIFAは2013年に設立されたサッカーの国際団体で、「独立サッカー連盟」です。

知名度は決して高くないですが、気になる大会ですね。






・・・「開国博Y150」・・・

横浜港開港150周年を記念して開かれた地方博覧会です。

会場は3つのエリアからなります。

横浜みなとみらい21の中央地区や新港地区周辺をベイサイドエリア。

そして、よこはま動物園ズーラシア周辺がヒルサイドエリア。

さらに、横浜駅周辺から山下・山手地区周辺の市街地がマザーポートエリアです。



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タグ:フリー
posted by とむ at 06:46| レジャーのいろいろ

2017年06月02日

マリーシア、ユースオリンピックサッカー競技、・・について

・・「マリーシア」・・・

ポルトガル語で「ずる賢さ」を意味する言葉です。

ブラジル発祥の言葉なんだとか。

サッカーの時にずるい駆け引きをすることをこの言葉で表現します。

審判に分からないように反則するとかですね。

あるいは反則まではいかなけど、相手のスキを突いたりすることです。






・・・「ユースオリンピックサッカー競技」・・・

2010年から始まった14歳から18歳までを対象としたユース世代のオリンピック。

そのサッカー競技です。

男子も女子もあります。

15歳以下のナショナルチームが参加します。

第一回のシンガポールでは、男子はボリビアが、女子はチリが優勝しました。

年代が違うと強豪の顔ぶれもちょっと違うのかな。





・・・「2009鳥取・因幡の祭典」・・・

2009年度の無料高速道路「鳥取自動車道(鳥取県側)」開通と同じ時期に開催されたイベントです。

オープニングイベントの「世界砂像フェスティバル」では砂で作った像が圧巻でした。

砂像展示ゾーンには、世界の童話をテーマにした巨大な砂像がいくつも展示されていました。



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タグ:マリーシア
posted by とむ at 06:22| レジャーのいろいろ

2017年05月27日

アシスト、オリンピックサッカー競技、・・について

・・「アシスト」・・

サッカーで得点につながったラストパスの事をアシストといいます。

得点について評価されるのでした。

何得点何アシストみたいな言い方をします。

ストライカーは点数を決めますが、一人だけでは得点はできないので、アシストが上手い選手がいることがチーム力に影響します。






・・・「オリンピックサッカー競技」・・・

4年に一度開催されるオリンピックの種目のひとつです。

サッカーではワールドカップのほうがメジャーな感じもしますが、国を挙げて盛り上がるサッカー大会のひとつです。

1908年のロンドンオリンピックから公式種目になったそうです。

女子も1996年のアトランタオリンピックから公式種目となりました。





・・・「花・人・土佐であい博」・・・

2008年3月から翌年2月まで高知県内の各地でイベントが開催されました。

前年にはプレ花・人・土佐であい博が開かれるなど3年にわたって賑わせたのでした。

高知城とお城下キャンドルアップや、土佐の町家コンサート、四万十川源流点「食べて歩いて見て楽しむ」田舎体験などさまざまです。



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タグ:アシスト
posted by とむ at 05:25| レジャーのいろいろ

2017年05月21日

カバーリング、FIFAクラブワールドカップ、・・について

・・「カバーリング」・・

日本のサッカーのディフェンスは、チャレンジ&カバーが多いです。

チャレンジャーがボールホルダーにチェックに行って、やや後ろで別の選手がカバーリングを行います。

抜かれたときにカバーだけではなく、奪うチャンスにはボールを取りきる役も担います。

守備の際にカバーリングは大事です。





・・・「FIFAクラブワールドカップ」・・

その年の世界一のクラブチームを決めるサッカーの大会です。

その年の各大陸を代表するクラブチームが集結し、世界一の称号をかけて戦います。

最初のころは欧州王者と南米王者の決勝が続きましたが、徐々に変調が見られ、2016年大会では鹿島が決勝まで進み話題となりました。





・・・「彦根城築城400年祭」・・

国宝・彦根城築城400年祭は彦根市で2007年に開催されました。

1607年の彦根城天守閣完成から400年を記念する行事です。

イメージキャラクターとして誕生した「ひこにゃん」はイベント終了後も活動を続けたのでした。

「ゆるキャラ」ブームの火付け役としても知られるキャラクターです。



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posted by とむ at 06:37| レジャーのいろいろ

2017年05月15日

クリア、FIFA U-17ワールドカップ、・・について

・・「クリア」・・

ピンチの時にディフェンスがピッチ外あるいは、相手ピッチ方向に出すことです。

キックの場合もヘッドの場合にも使います。

相手の攻撃選手からボールを奪ったら、基本は自分たちのボールにするのですが、その余裕がない場合の対応です。

クリアはしっかり強く行うことが大事です。





・・・「FIFA U-17ワールドカップ」・・

国ごとのチームで争われるサッカーの世界選手権大会です。

名前のとおり、17歳以下の選手で構成されるチームで争われます。

もともとは1985年のFIFA U-16世界選手権だったそうで、17歳以下の大会になったのは1991年からとされています。

ワールドカップという名前になったのは2007年からです。





・・・「甲斐の国風林火山博」・・

NHKの大河ドラマ「風林火山」に合わせて開催された地方博覧会です。

山梨県民情報プラザが会場となり、行われました。

風林火山といえば、戦国武将の武田信玄です。

戦国合戦エリア、エントランスエリア、シアターエリアなどでドラマ「風林火山」にちなんだ展示が行われました。



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タグ:クリア
posted by とむ at 06:49| レジャーのいろいろ

2017年05月09日

オーバーラップ、FIFA U-20ワールドカップ、・・について

・・「オーバーラップ」・・

オーバーラップというとサイドでのプレーでよく耳にします。

外側からボールホルダーを追い越してボールを受けます。

DFが上がったり、MFが上がったりします。

近ごろではDFのオーバーラップも珍しいことではなくなっています。

それだけ、運動量も必要とするのでした。






・・・「FIFA U-20ワールドカップ」・・

サッカーの世界選手権大会の一つで、20歳以下の選手で構成されるナショナルチームで挑みます。

2年ごとに開催され、開催年の1月1日付で20歳未満であることが出場の要件となります。

学年ではないので、同じ学年でも出られる人と出られない人がいるというのは意外かも。






・・・「土佐二十四万石博」・・

高知市で高知城をメイン会場に開催された博覧会です。

2006年放送のNHK大河ドラマ「功名が辻」にあわせて開催されました。

博覧会の効果で高知城懐徳館の入場者も大幅に伸びたようです。

SL急行の一豊&千代号も好評だったようです。

土佐二十四万石博特別というレース名の競馬まであったようです。



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posted by とむ at 02:44| レジャーのいろいろ

2017年05月03日

オフ・ザ・ボール、FIFAコンフェデ杯、・・について

・・「オフ・ザ・ボール」・・・

サッカーのゲーム中で、ボールを持っていない時のことです。

このオフ・ザ・ボールのときの準備が非常に重要です。

攻撃の場合は、ボールのもらい方や、スペースの作り方などをしっかり考えて動くことが大事です。

守備の時にはボールの奪い方やカバー、マークなどで忙しいはずです。





・・・「FIFAコンフェデ杯」・・

ナショナルチームのサッカーの国際大会のひとつです。

ワールドカップのように独自の予選を行うのではなく、各大陸の覇者が集い争われます。

つまり、日本の場合はアジアカップを制することで出場できる大会ということです。

ワールドカップの前の年に開かれるのが慣例になっています。





・・・「熊本城築城400年祭」・・

2006年12月から熊本城一帯で開催された地方博覧会です。

「ひごまる」という熊本城の形のキャラクターがマスコットでした。

ひごまるは、その後、熊本市のイメージキャラクターとなりました。

プロローグ「夜明け」から始まり、花絵巻、春絵巻、夏絵巻、秋絵巻、冬絵巻、エピローグ「未来へ」と2008年5月まで続いたのでした。



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posted by とむ at 05:21| レジャーのいろいろ

2017年04月27日

オン・ザ・ボール、FIFAワールドカップ、・・について

・・「オン・ザ・ボール」・・・

オン・ザ・ボールとはボールを持っている状態です。

この時の動きは、ボールを奪われないことが大事です。

また状況に応じて、すぐボールを離したり、あるいはキープしたり、運んだり、様々な選択肢があります。

周囲からももっとも注目を浴びる瞬間なので、失敗したくないですね。






・・・「FIFAワールドカップ」・・

サッカーの大会で最も知名度の高い世界大会です。

サッカーではオリンピックよりも人気です。

オリンピックと同様に4年に一度本大会が開催されます。

その一方で、予選は1〜2年かけて行われるので、話題は途切れないですね。

ナショナルチームでの戦いのため、様々なクラブチームから代表選手が召集されるのでした。






・・・「北近江一豊・千代博覧会」・・

滋賀県長浜市で2006年に開かれた地方博覧会です。

NHK大河ドラマ「功名が辻」と同じ年に開かれたのでした。

目標入場者は50万人で、開催中の10月に達成したようです。

「功名が辻」は、誠実だけど取り柄がない戦人・山内一豊が、妻・千代の知恵や機転の助けにより、土佐24万石の領主まで上りつめる物語です。




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posted by とむ at 06:35| レジャーのいろいろ

2017年04月21日

ディレイ、サッカーの国際大会、・・について

・・「ディレイ」・・・

ディフェンスのシーンではあえてボールを奪いに行かずに、攻撃を遅らせることに注力することがあります。

この状態をディレイといいます。

ボールを奪いに行くと、簡単にかわされてしまうこともあるので、そうではなく、味方が戻るまでの時間を稼ぐという発想です。

チームプレーの発想ですね。





・・・「サッカーの国際大会」・・・

世界中で愛されるサッカーだからこそ、国際大会も実にいろいろあります。

たとえば国を代表するチーム同士が戦う大会だけじゃなくて、クラブチームが戦う大会もあります。

実力あるプレーヤーほどいろんな国際大会に参加するので、どんどん知名度が上がっていきます。






・・・「長崎さるく博」・・・

大掛かりな施設などを建設することなく開催された2006年の地方博覧会です。

「さるく」とは長崎弁で「うろつきまわる」の意味なんだとか。

「日本初のまち歩き博覧会」と定義しています。

提案者はのちに長崎市長になった市役所職員だったそうです。

コースも非常に多く、殆どが無料もしくは低予算で参加できるものだったそうです。



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タグ:ディレイ
posted by とむ at 04:28| レジャーのいろいろ

2017年04月15日

チャージ、FIFAバロンドール、・・について

・・「チャージ」・・・

肩などで相手にぶつかり、ボールを奪いに行くときに行います。

ボールを待つときにスペースを奪い合ってする場合もあります。

強すぎるチャージはファウルとなりますが、適切に行うのは正当なプレーです。

当りが強いこともサッカーでは大事な武器となります。

体を強くすることも大事です。






・・・「FIFAバロンドール」・・・

クラブでの活躍だけではなく、国の代表としての活躍も評価されて選ばれる優秀選手賞です。

その年もっとも活躍したことが賞されるのでした。

世界的な名プレーヤーが候補に選ばれて、選出まですごく盛り上がります。

2010年からFIFA最優秀選手賞とバロンドールが一つになってますます注目されるようになったのでした。






・・・「愛・地球博」・・・

2005年日本国際博覧会として、国内では大阪万博以来の2回目の総合的なテーマを取り扱う大規模な国際博覧会。

「愛知万博」として、あるいは愛称「愛・地球博」の名前でよばれました。

会場までの足として日本初の磁気浮上式リニアモーターカーとなる「リニモ」も話題となりました。

キャラクターのモリゾーとキッコロはその後も博覧会後も活躍を目にします。



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タグ:チャージ
posted by とむ at 06:52| レジャーのいろいろ