2017年08月07日

サッカーの削る、ホームレス・ワールドカップ、・・について

・・「サッカーの削る」・・・

サッカー選手の会話の中に「削る」という言葉が出てくることがあります。

相手の体力やパフォーマンスを落とすためのボディーコンタクトのことです。

強すぎたり悪質なのはもちろんファウルです。

しかし正当なルール内でのタックルなどであれば、それも戦術の一つなのでした。





・・・「ホームレス・ワールドカップ」・・

サッカーの国際大会のひとつですが、その異色度が半端ないですね。

選手はホームレスということですから。

また11人ではなく、4人で戦います。

キーパー1人にフィールド3人というかたちです。

自由に交代できるのも普通のサッカーとは違いますね。

第一回大会は2003年だったようです。





・・・「石狩平原スキー場」・・・

当別町にあるファミリーゲレンデです。

初級から中級クラスや家族で楽しむのにはちょうどいいスキー場でしょう。

無料の巡回バスもあるようですし、気軽に行けるところがうれしいです。

スキースクールや食堂などもあるのでした。

緩斜面と中斜面の3コースがあります。




続きを読む
posted by とむ at 04:15| レジャーのいろいろ

2017年07月31日

トラジション、ネルー・カップ、・・について

・・「トラジション」・・

攻守の切り替えのことです。

サッカーでは攻守の切り替えのスピードが大きなカギになります。

野球などと違い、攻守変更のタイミングでプレーが切れないので、連続したプレーが重要です。

気を抜くとつい息をついてしまいがちですが、活躍する選手ほど攻守の切り替えがしっかりしています。





・・・「ネルー・カップ」・・

ナショナルチームが招待されて開催されるサッカーの国際大会のひとつです。

全インドサッカー連盟 (AIFF) が主催大会です。

1997年まで使用されていたトロフィーが、イラク戦争などの事情によりイラクから返還されなかったというエピソードもあるのでした。

トロフィーはその後新調されたそうです。





・・・「荒井山スキー場」・・

もともとスキーリフトなしのゲレンデがあったところに、ジャンプ台を作ったそうです。

1952年には一般人が利用できる北海道のスキー場で初めてスキーリフトが設置されたんだとか。

現在は一般の利用はなく、主に小中学生に利用されているようです。

荒井山シャンツェと呼ばれ、ミディアムヒル(K点55m)とスモールヒル(K点25m)があります。



続きを読む
posted by とむ at 06:53| レジャーのいろいろ

2017年07月24日

プレッシング、キングスカップ、・・について

・・「プレッシング」・・・

DFからFWまでの距離をコンパクトにして、高い位置からボールを奪いに行くサッカーです。

DFがラインを高くするため、裏にスペースがありますが、前からプレッシャーをかけることで裏への正確なロングパスを封じます。

キーパーも連動してスペースを埋めることが大事です。





・・・「キングスカップ」・・

サッカーの国際大会のひとつで、タイ王国で開催されます。

主催は、タイサッカー協会です。

通常は、各国のナショナルチームを招待して開催される大会ですが、クラブチームーを招待した年もあったようです。

1968年からスタートした大会で、けっこう歴史もあるのでした。





・・・「札幌スキー場」・・

日本で初めてのリフトを備えたスキー場だったそうですが、今はありません。

1946年に札幌市南区にある藻岩山に開かれました。

1958年の国体スキー大会で使用されたのを最後に自然保護を図るため使用禁止となったそうです。

現在は樹木に覆われ、判別が難しいそうです。



続きを読む
posted by とむ at 06:38| レジャーのいろいろ

2017年07月17日

スイッチを入れる、LGカップ、・・について

・・「スイッチを入れる」・・

サッカーで攻撃のスピードアップのきっかけになること。

たとえば、ドリブル突破もそうですし、サイドチェンジ、くさびのパスなどもあります。

勝敗に関わる重要なプレーとなります。

攻撃側も守備側もその転機を見逃さないことが、いいプレーヤーの条件でしょうね。





・・・「LGカップ」・・・

LGエレクトロニクスがスポンサーとして開催しているナショナルチームによるサッカーの親善試合トーナメントです。

1997年に1回大会が開催され、以降続いています。

大会のスポンサーが韓国の大企業なのに、いつも韓国が出ているとは限らないのはどうしてでしょう。





・・・「瀬戸内しまのわ2014」・・

広島県と愛媛県が共同開催のイベントです。

32のメーンイベントと、地元の市町や住民と連携した100を超えるイベントが開催されました。

頭の瀬戸花まつりは、呉市で行われました。

江田島市を舞台にカヌーやサイクリングなどアウトドアスポーツが満喫できるイベントもありました。



続きを読む
タグ:スイッチ
posted by とむ at 06:46| レジャーのいろいろ

2017年07月10日

ビルドアップ、ムルデカ大会、・・について

・・「ビルドアップ」・・

サッカーでの攻撃の組み立てのことをいいます。

自陣最終ラインのディフェンダーから攻撃に転じるところかのはなしです。

パスを繋ぎながら全体を押し上げていくような攻め方です。

カウンターのリスクを警戒しながら、着実に相手陣地内で戦うように進めていきます。





・・・「ムルデカ大会」・・

1957年に第一回大会が開催された、サッカーの国際トーナメント大会です。

開催地はマレーシアです。

1957年とはマレーシアが独立した年であり、ムルデカとはマレー語で「独立」を意味する言葉です。

会場はムルデカ・スタジアムで、首都クアラルンプールにあります。






・・・「神話博しまね」・・

2012年に島根で開かれたイベントで、古事記編纂1300年を記念して行われました。

高さ3m×幅15m、国内最大級のアーク型超ワイドスクリーンを備えた「神話映像館」は迫力の映像でした。

しまね魅力発信ステージでは、郷土芸能やしまねっこステージなどが行われました。




続きを読む
posted by とむ at 06:24| レジャーのいろいろ

2017年07月04日

放り込み、カタール国際親善トーナメント、・・について

・・「放り込み」・・・

サッカーで中盤をすっ飛ばして前線にボールを送る攻撃です。

ロングフィードを使った攻撃なので、コントロールが難しいです。

相手にわたると反撃のきっかけになりますが、距離は遠いのでリスクは小さいかな。

キック力がある選手がディフェンスやキーパーにいるときは試せる戦術です。






・・・「カタール国際親善トーナメント」・・・

カタールといえばオイルマネーなどで豊かな国です。

そのカタールで開催されるサッカーの国際大会です。

ナショナルチームが招待されてあらそいます。

年齢制限があった期間もあり、そのころはカタール国際ユーストーナメントと呼ばれていました。

ちなみに日本も優勝したことがある大会です。






・・・「えひめ南予いやし博2012」・・・

2012年に宇和島圏域全域を会場に開かれました。

多くのイベントが行われ、1,500に近い人がボランティア登録を行い運営に参加したそうです。

「伊達なまち歩き」、「森の四万十自然学校」、「まるごと海のミュージアム」などメインのイベントだけじゃなく、数々のイベントがありました。



続きを読む
タグ:放り込み
posted by とむ at 06:29| レジャーのいろいろ

2017年06月27日

サイドチェンジ 、軍人ワールドカップ、・・について

・・「サイドチェンジ 」・・・

サッカーの攻撃で、今ボールがあるサイドから、違うほうのサイドに変えることをサイドチェンジといいます。

攻撃するサイドには選手が偏ることから、膠着した状態を打破する選択肢の一つです。

ロングキックでサイドチェンジする事もあれば、ショートパスを繋いでサイドチェンジすることもあります。






・・・「軍人ワールドカップ」・・・

サッカーの国際大会のひとつです。

世界の各国の常備軍隊の兵士が選手として活躍する大会です。

FIFA主催ではないですが、ルールなどはFIFAにそって行われるそうです。

第二次世界大戦終結の翌年から行われている歴史もある大会です。

自衛隊が出ていないためか、日本ではあまり知られていないですね。






・・・「庄原さとやま博」・・・

2010年10月から翌年の11月まで開催されたイベントです。

庄原市全域をフィールドとした体験メニューをメインとしたイベントです。

メニューのいくつかはイベント終了後も継続したようです。

庄原市は2005年3月に旧庄原市を初めとする1市6町が新設合併して発足しました。

そのため非常に面積の広い市なのでした。



続きを読む
posted by とむ at 06:49| レジャーのいろいろ

2017年06月20日

ギャップ、FIFIワイルドカップ、・・について

・・「ギャップ」・・・

サッカーでの攻撃の戦術を解説するときによく出て来る用語です。

相手ディフェンダー間のすき間のことです。

完全なスペースにボールを出すより、このギャップからディフェンス裏に出すほうが厳しい攻撃になることが多いです。

そのために意図的にギャップを作り出す動きも重要になってきます。






・・・「FIFIワイルドカップ」・・

FIFAワールドカップのパロディかなと思うようなサッカー大会です。

国際大会でナショナルチームであらそわれます。

参加国・地域は国際サッカー連盟(FIFA)に加盟していないところです。

2006年に第一回大会がハンブルクで開かれましたが、2010年の第二回は中止されたようです。





・・・「平城遷都1300年祭」・・

2001年から県庁企画室に平城遷都1300年記念事業準備室が設置され準備が進められたんだとか。

奈良市付近にあった平城京への遷都から2010年で1300周年ということで開催されました。

平城宮跡会場が「メイン会場」となり、奈良県各地で開催されたようです。

遣唐使船復原展示など様々な催しがありました。



続きを読む
タグ:ギャップ
posted by とむ at 06:38| レジャーのいろいろ

2017年06月14日

スペース、ユニバーシアードサッカー競技、・・について

・・「スペース」・・

サッカーでいうスペースとはボールも選手もいない、空いた空間という意味合いがあります。

このスペースを活かしたり、作ったりするのがサッカーの勝敗に大きく影響します。

サッカーはボールも選手も動くので、スペースも常に変化しており、見落とさないことが大事です。






・・・「ユニバーシアードサッカー競技」・・

国際大学スポーツ連盟(FISU)が主催する総合競技大会がユニバーシアードです。

世界の学生が集い、学生のためのオリンピックともいえる大会です。

大学生や大学院生も選手となれる大会なんだとか。

アマだけじゃなく、プロも参加できる大会です。

自由度が高いですね。






・・・「浜名湖立体花博」・・・

浜松モザイカルチャー世界博2009は、コンペ形式の国際イベントでした。

2009年に浜松市フラワーパークで開催されました。

ちなみにモザイカルチャーとはモザイクとカルチャーから作られた造語です。

緑花像景アートと定義され、前回大会が行われた中国では、立体花壇と呼ばれたそうです。



続きを読む
タグ:スペース
posted by とむ at 06:47| レジャーのいろいろ

2017年06月08日

フリー 、ConIFAワールドフットボール・カップ、・・について

・・「フリー 」・・

サッカーで相手選手から離れていることをフリーといいます。

ボールをもらうときにマークにつかれていないフリーの状態になることが大事です。

重要なポジションにいる選手ほどマークされやすいので、マークの外し方がすごく大事です。

重要なプレーではフリーになれるタイミングは短いので、チャンスを活かすことが大事です。






・・・「ConIFAワールドフットボール・カップ」・・・

サッカーの国際大会といえばFIFAだけとは限りません。

FIFAに加盟できない国が多く含まれる国際大会が、ConIFAワールドフットボール・カップです。

主催のConIFAは2013年に設立されたサッカーの国際団体で、「独立サッカー連盟」です。

知名度は決して高くないですが、気になる大会ですね。






・・・「開国博Y150」・・・

横浜港開港150周年を記念して開かれた地方博覧会です。

会場は3つのエリアからなります。

横浜みなとみらい21の中央地区や新港地区周辺をベイサイドエリア。

そして、よこはま動物園ズーラシア周辺がヒルサイドエリア。

さらに、横浜駅周辺から山下・山手地区周辺の市街地がマザーポートエリアです。



続きを読む
タグ:フリー
posted by とむ at 06:46| レジャーのいろいろ