2016年12月10日

ロブパス、キッカー、・・について

・・「ロブパス」・・・

浮き球のパスです。

蹴りだしにも、トラップにも技術を要し、速いパス回しには向かないです。

でもグラウンダーでは通らないスポットへのパスも可能となり、バリエーションが広がります。

また、ロングパスの際にも使われるパスです。

相手ディフェンスの裏を狙ったり、サイドチェンジなどでも使われます。






・・・「キッカー」・・

ボールを蹴る選手のことを言います。

特にプレースキックを得意とする選手のことを指す場合もあります。

プレースキックとは静止したボールを蹴ることで、コーナーキックやフリーキックがあります。

いいキッカーがいれば、そういうセットプレーを活かした特典ができるので、チームとしても重宝されます。





・・・「世界昆虫博・十和田湖」・・

青森県十和田湖町で1996年に開かれた地方博覧会です。

十和田湖国立公園指定60周年の記念特別展として開催された側面もあります。

昆虫というテーマがすごいですね。

蝶の館には、生きた色とりどりの約2,000匹の蝶が放し飼いされていたそうです。

標本だけではないところが素敵ですね。




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posted by とむ at 06:10| レジャーのいろいろ

2016年12月04日

グラウンダーのパス、下りる、・・について

・・「グラウンダーのパス」・・

いわゆるゴロのパスです。

受け手が受けやすいパスで、パス練習では最初に練習することになります。

必要以上に手数をかけずにパスを処理できるので、受け手が次の行動に移りやすいです。

浮かないようにするためには、ボールの前後の位置関係の置き方がポイントです。





・・・「下りる」・・

前線にいる選手が、いったん下がってパスを受けたりします。

そのとき「下りる」とか「落ちる」と表現する人もいるようです。

相手ディフェンス裏ばかり狙って高いポジションをとるだけでは、攻撃が単調すぎます。

低い位置からビルドアップに関わることで、攻め手の選択肢も広がります。





・・・「北近江秀吉博覧会」・・・

長浜市街地や琵琶湖湖北一帯を会場として、1996年に開かれた地方博覧会です。

豊臣秀吉といえば、知らない人がいないほど有名な歴史上の人物です。

百姓から天下人へと至った生涯は「戦国一の出世頭」とも言われるのでした。

ちなみにNHKの大河ドラマ「秀吉」とタイアップしており、博覧会としては珍しいタイプかもしれないですね。



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posted by とむ at 06:39| レジャーのいろいろ

2016年11月28日

ロングパス、受け渡す、・・について

・・「ロングパス」・・・

距離の長いパスのことです。

フィードにしたりします。

縦のロングパスはカウンターアタックなどでも使われます。

横や斜めのパスならサイドチェンジにも使えます。

両足でロングパスを出せる選手がいると、戦術のはばも広がるのでした。

コントロールが難しく成功率は下がりやすいかも。





・・・「受け渡す」・・

マークしている相手選手を、味方選手にそのマークを代わってもらうことです。

ゾーンディフェンスでよく行われます。

マンツーマンは人につくディフェンスなのであまりないですが、それでもたまに受け渡すシーンは出てきます。

受け渡しをシームレスに行うことがピンチをつくらないためには大事です。






・・・「世界・炎の博覧会」・・

1996年に佐賀県内の3か所を主な会場に行われた地方博覧会です。

有田会場をメインとし、九州陶磁文化館や吉野ケ里サテライト会場などが設けられました。

来場者数は約255万人と大盛況だったようです。

この博覧会の記念切手も、九州地域に限定してですが、発売されています。



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posted by とむ at 06:45| レジャーのいろいろ

2016年11月22日

ショートパス、サポート、・・について

・・「ショートパス」・・・

近い味方に出すパスです。

近いからといって緩いパスだと相手に寄せられて困ることもあるので、しっかりしたパスが大事です。

パスのタイミングもダイレクトやツータッチなどの早いパスをつないでいくと効果的な崩しに使えたりします。

インサイド以外にもアウトサイドやヒールなどトリッキーなキックで出すことも。






・・・「サポート」・・・

味方選手のボール保持者からパスをもらえる位置にいることです。

ボールキープが苦しくなったらいつでも出せる状況があることで、ボールホルダーの選択肢も広がります。

ボールを奪われないためには、非常に重要な役割です。

ボールウォッチャーになっていてはいいサポートはできません。






・・・「ロマントピア藤原京95」・・・

奈良県は橿原市の藤原京跡をメイン会場に、1995年に開かれた地方博覧会です。

藤原京創都1300年記念事業として行われたんだとか。

一部の施設を除くと、入場は無料だったようです。

当時の人気ゲーム・ストリートファイタIIとのコラボなんかも話題になったみたいです。



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2016年11月16日

走っている味方へのパス、サッカーの削る、・・について

・・「走っている味方へのパス」・・・

走っている味方がスピードを落とすことなく受けることができるパスも重要なパスです。

出し手は味方の走る速さや、ボールの速さを考えてタイミングや位置を決める必要があります。

難しいパスだけど、通ればかなり有効なパスとなります。

受け手との意思疎通も不可欠です。





・・・「サッカーの削る」・・・

サッカーでは、たとえば強い相手に対して、ボディーコンタクトによりパフォーマンスや体力を「削る」という戦術もあります。

ケガをさせるような危険なプレーでは、もちろんダメですが、ルール内のボディーコンタクトはスキルの一つです。

体やあたりの強さもまた選手の特性の一つです。






・・・「花フェスタ95ぎふ」・・

岐阜県可児市で1995年に開催されました。

正式名称には、国際花と緑の博覧会5周年記念というのが入り、1990年に大阪で開催された博覧会との関連があります。

バラ園などが目玉で、花のゾーンも充実しており、入場者数は目標の50万人を大きく上回り、191万人以上も訪れたそうです。



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タグ:パス
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2016年11月10日

スペースへのパス 、トラジション、・・について

・・「スペースへのパス 」・・・

速い攻撃など今はだれもいないけど、味方が最初に到達できるであろう場所に出すパスです。

動きながらパスをもらえる利点がある一方で、受け取る側との意図が合わないとうまくいかないのでした。

相手ディフェンスの裏のスペースを狙ったり、逆サイドのスペースに振ったり、いろいろあります。





・・・「トラジション」・・

バレーや野球と違い、サッカーではいちいちプレーがと切れません。

だからこそ攻守の切り替えがすごく重要です。

ボールの奪い合いを繰り広げる中、攻撃から守り、守備から攻め、という切り替えは常に付きまといます。

そのときの対応の速さが、活躍できるかどうかを分けるのでした。





・・・「世界祝祭博覧会」・・・

まつり博・三重という名称でも親しまれた三重県伊勢市での地方博覧会です。

1994年に第5回ジャパンエキスポとして開かれました。

祭りをテーマにした博覧会というのも面白そうですね。

総入場者数は目標の300万人に対して約351万人だったそうで成功した博覧会といえるでしょう。



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タグ:スペース
posted by とむ at 04:31| レジャーのいろいろ

2016年11月04日

足元へのパス 、プレッシング、・・について

・・「足元へのパス 」・・・

味方の足元に出すパスは、味方がトラップしやすい一方で、トラップ後にディフェンスに捕まる可能性が高いです。

動き出そうとしているときであれば、足元すぎると逆にトラップしにくいケースもあります。

一方でコンパクトなターンなどで向きを変えてディフェンスをやり過ごすという方法もあります。





・・・「プレッシング」・・・

高い位置でボールを奪いに行く積極的なスタンスのサッカーです。

DFがラインを高くし、FWとの距離もコンパクトにすることで、連携が密になります。

DF裏へのパスを封じるために、ボールホルダーには積極的にプレッシャーをかけていきます。

相手ゴールに近いところで戦うことでも相手にプレッシャーを与えます。





・・・「世界リゾート博」・・

和歌山市沖の人工島・和歌山マリーナシティで1994年に開催された地方博覧会です。

特定博覧会制度(ジャパンエキスポ制度)での第4回目の開催です。

地方博としては異例の294万人もの入場者数があったそうで、かなり成功した博覧会とのことです。

計画自体がバブル崩壊前のものだったこともあり、失敗が予想されるなかでの成功だったんだとか。




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タグ:パス 足元
posted by とむ at 06:46| レジャーのいろいろ

2016年10月29日

バックパス、スイッチを入れる、・・について

・・「バックパス」・・・

味方ゴールに近づく方向へのパスです。

相手に進路をふさがれたりしたときに、立て直すためいったん下げるという使い方をします。

時間稼ぎで使われるバックパスはブーイングの原因になりますが、バックパスも戦いの選択肢の一つです。

うまく使いこなすことが欠かせないパスのひとつです。






・・・「スイッチを入れる」・・・

攻撃のスピードアップはサッカーを見ていて興奮するシーンの一つです。

そんなプレーとなるサイドチェンジや、くさびのパス、ディフェンス裏へのスルーパス、ドリブル突破などがあります。

このようなきっかけに適用したプレーができると大きな活躍もできるんですね。





・・・「火の国フェスタ」・・・

1993年に熊本市で開かれた地方博覧会です。

火の国フェスタ・くまもと93では、さまざまなゾーンに分かれて催しが行われました。

たとえば、テーマゾーン、企業ゾーン、時代ゾーン、自然環境ゾーン、物産ゾーン、本丸ゾーンなどです。

ちなみに本丸ゾーンはもちろん熊本城です。



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posted by とむ at 06:49| レジャーのいろいろ

2016年10月23日

横パス、ビルドアップ、・・について

・・「横パス」・・・

前方ではなく、横に出すパスです。

縦パスに比べると相手の警戒が低いので通しやすいです。

横パスをして相手を伺いながら、縦パスやドリブルへのタイミングをはかるような使い方がされます。

スクウェアパスとも呼ばれるようです。

狭い範囲でのパス回しもありますが、サイドチェンジなどにも使われます。





・・・「ビルドアップ」・・

自陣内での守備からボール奪取して攻撃していくときの組み立てです。

カウンターとは違い、しっかり味方が連係して全体を押し上げていく感じです。

ボールを持っていない選手の動きが重要で、パスコースをつくったり、距離感を維持したり、全体で移動していきます。

ビルドアップが上手いと試合をコントロールしている時間も長くなる傾向にあります。





・・・「北近畿交流博」・・・

1993年に京都府福知山市で開催された地方博覧会です。

北近畿交流ゾーンにて、60市町村が各地のご自慢を紹介展示しました。

そのほか、おまつり広場では、バリ島からの舞踏団のダンスや、ミニSL試乗、ソーラーカー走行なども行われました。

ちなみに福知山だけに「ふくふくフェスタ」という愛称もありました。



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タグ:横パス
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2016年10月17日

縦パス、放り込み、・・について

・・「縦パス」・・

縦パスは、相手のゴールに近い位置へのパスです。

同じ縦方向でも味方ゴール側に戻すときには、そのように表現しないです。

縦パスは早い攻撃のときに使われることも多く、期待感の高いパスの一つです。

とはいえ相手も警戒しているので、簡単には通せないパスです。





・・・「放り込み」・・・

ロングフィード一本で中盤を飛ばして一気に前線にパスを送ります。

パスを繋いで崩すプレーとは対極にあるような大雑把な戦い方ですね。

ロングフィードにコントロールも要求されるので、キッカーの資質に依存した攻撃方法ですね。

カットされてもカウンターのリスクは小さいので、キック力がある選手がいるチームにはいいかも。






・・・「松本城400年」・・・

国宝松本城400年まつりは、1993年に長野県松本市で開催されました。

築城400年を迎える松本城は、夜間にはライトアップされました。

地方博覧会として、さまざまな催しも開かれ、南西諸島の15種類、約500匹の蝶が飛びかう「蝶の館」というのもありました。

城や歴史だけではなかったのでした。



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2016年10月11日

パス、サイドチェンジ 、・・について

・・「パス」・・・

味方にボールを渡す行為です。

サッカーでは足または頭などの手以外の体に当てて行います。

味方のいるところに出すパスもあれば、スペースに出すスルーパス等もあります。

渡してすぐ受ける壁パスや、ゴールにつながるパスはアシストとも呼ばれます。

いろんなパスがあります。






・・・「サイドチェンジ 」・・・

サイドアタックの際に、相手ディフェンス陣が整ったときに、攻撃陣が使う攻め手の一つです。

攻撃するサイドを変えるサイドチェンジは、ショートパスを繋いで行うこともありますし、ロングパス一本で変えることもあります。

いずれにしてもスピードが重要で、相手が対応してしまっては意味ありません。





・・・「倉吉農業博覧会」・・

1993年に鳥取県倉吉市にて開かれた地方博覧会です。

その名の通り農業をテーマにした博覧会でした。

テーマ館の中央に「バイオの森」というのが設置され、倉吉のフルーツや農作物を最新のバイオ技術で生育するのを見ることができました。

太陽のゾーン、市のゾーン、大地のゾーン、プレイングゾーンに様々なお楽しみがありました。




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タグ:パス 壁パス
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2016年10月05日

ラン・ウィズ・ザ・ボール、ギャップ、・・について

・・「ラン・ウィズ・ザ・ボール」・・・

自分に来たボールをワンタッチでスペースへ出して、素早く走りこみボールを再びキープすることです。

ボールを足元にトラップして、相手に寄せられて選択肢を、封じられないためには大事な方法です。

ワンタッチでコントローする技術と、周りの状況を把握できていることが欠かせないです。





・・・「ギャップ」・・・

相手ディフェンス陣のすき間のことをいいます。

そのすき間からディフェンスの裏にパスを通すことができれば、大きなチャンスになります。

そのためギャップを作り出したり、見逃さないことが攻撃陣では重要です。

もちろんどのパスに反応してディフェンス裏に走り込むフィニッシャーも重要ですね。





・・・「TAMAらいふ21」・・

神奈川県からの東京府編入100周年記念を記念して開かれたイベントです。

1993年に立川市を中心に行われました。

イメージソングが松任谷由実の「風のスケッチ」となんだか豪華ですね。

核となるイベント「多摩21くらしの祭典 VOICE93」は7月から11月まで100日間開催されました。



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posted by とむ at 06:55| レジャーのいろいろ

2016年09月29日

ターンとプレー、スペース、・・について

・・「ターンとプレー」・・・

方向転換するターンはサッカーのプレーで非常に多いです。

トラップと同時にターンしたり、ドリブルしながらターンしたり。

ターンを効果的に活かすためには、周りを確認する視野の広さが求められます。

また、周囲のプレーヤーが適切なポジションにつくことも重要です。






・・・「スペース」・・・

サッカーの戦術を考えるときに、スペースという言葉が頻出します。

選手が誰もいない場所のことで、試合中スペースは様々なところにできます。

選手の意図した動きで作り出すこともあります。

スペースを上手に使える選手じゃないとレベルの高い試合では活躍できないと思います。






・・・「信州博覧会」・・・

信州博覧会、通称「信州博」は長野県松本市で1993年に開かれた地方博覧会です。

開催期間中にジェットコースターで11人が軽症を負うという事故も発生し話題となりました。

一方で来場者数は予想を上回る240万人と成功だったのでした。

会場のシンボル「グローバルドーム」は博覧会終了後、住民の要望もあり「やまびこドーム」として残りました。



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2016年09月23日

キープ、フリー 、・・について

・・「キープ」・・

ボールを保持すること。

相手に取られないようにキープし続けるためには、テクニックも必要です。

ボールを前に進める場合はドリブルと表現されるので、ボールをコントロールして保持することです。

味方がポジションにつくためのタメを作ったりするために行います。





・・・「フリー 」・・

相手選手から離れている状態をフリーといいます。

ボールを受けるときはできるだけフリーであることが望ましいです。

マークされているとプレーがしにくいですからね。

でも相手選手も危険なポジションにいる選手をフリーすることはないので、そこで駆け引きが行われます。

いかに上手にフリーになるかというのも大事なスキルです。





・・・「三陸・海の博覧会」・・・

岩手県釜石市をメインに1992年に開かれた地方博覧会です。

宮古市や山田町も会場として盛り上がりました。

入場者は70万人の目標に対して200万人超だったそうです。

第2回ジャパンエキスポという位置づけもありました。

海のワンダーランド館や、りあすシアターなど海にちなんだ催しもたっぷりでした。



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2016年09月16日

ファルカンフェイント、マリーシア、・・について

・・「ファルカンフェイント」・・・

フットサルでは有名なブラジル代表選手ファルカンの名前を持つフェイントです。

足裏コントロールを含んだフェイントです。

左足裏で右足に引き寄せ、右足のインサイドキックと見せかけてスルーし、右足裏で止めます。

右足からスタートして左足のインサイドキックをフェイントにつかう形へと連続できます。






・・・「マリーシア」・・・

ずる賢いプレーとか反則すれすれ、あるいは審判に隠れた反則などのことを指して言います。

駆け引きとしては知っておきたいことですが、進めるとスポーツマンシップとは逆行する気もします。

ポルトガル語の「ずる賢さ」を意味する言葉なんだそうです。

もともとはブラジルから発祥したみたいです。





・・・「ジャパンエキスポ富山」・・・

1992年に富山県射水郡小杉町(現射水市)の太閤山ランドで開催されました。

この博覧会は、地方博覧会JAPAN EXPOの記念すべき第1回目としての位置づけがあります。

ジェットコースターやメリーゴーランドなどのアトラクションもありました。

テーマ曲の「生命の詩(うた)」は荻野目洋子が歌いました。



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2016年09月11日

メイア・ルア、アシスト、・・について

・・「メイア・ルア」・・

日本では「裏街道」などとも呼ばれるフェイントです。

相手をかわすときに、ボールとは反対側からダッシュをかけて相手をかわします。

フォワードがディフェンスに使うケースが多いようです。

ディフェンスのレベルが上がると、引っかかりにくくなる傾向があるようです。






・・・「アシスト」・・

ゴールを直接決めた選手より、ときにはそのゴールにつながったラストパスをした選手が評価されることもあります。

一般にゴールへのラストパスをアシストと呼び評価指標の一つとなります。

スルーパスやクロスなどアシストになりやすいパスを武器に持った選手は重宝されます。





・・・「国際花と緑の博覧会」・・・

「花の万博」「花博」などと呼ばれた大阪で開かれた国際博覧会です。

総来場者数は2312万人超と、特別博覧会史上最高を記録したんだとか。

1990年開催ですが、5000円銀貨の記念貨幣も発行されました。

マスコットキャラクターは、花ずきんちゃん。

チューリップの形がかわいいキャラクターでした。



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2016年09月05日

ヒールリフト、カバーリング、・・について

・・「ヒールリフト」・・・

ボールを両足を使って前後ではさみ、ヒールで蹴り上げて、背後から前にボールを通します。

シャポーのように相手の上をボールが通り、体は横からかわしていくイメージです。

トライして失敗すると恥ずかしいので、なかなか試合では使いにくいです。

リフティングの披露の際の技の一つとしてはメジャーです。





・・・「カバーリング」・・

ディフェンスの時に、味方選手が抜かれたときにフォローします。

あるいは味方チャレンジャーのサポート役としても機能したいです。

チャレンジャーが追い詰めて、カバーがボールを取りきるとか。

あるいはチャレンジャーが奪ったボールを受けて、攻撃に転じる際の起点になるとか。





・・・「90長崎旅博覧会」・・

旅博(たびはく)が通称の長崎市を中心に開催された地方博覧会です。

「旅することで完成する博覧会」の主旨で開催されました。

目標の150万人に対し、188万を超える入場者数と大盛況でした。

松が枝国際観光埠頭、グラバー園、孔子廟の3か所が主な会場でした。




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2016年08月30日

ロコモーティブ、クリア、・・について

・・「ロコモーティブ」・・

ロコモーティブとは機関車の事なんだそうです。

ディフェンスが寄ってきたときにスピードを落として、相手が油断したところを一気に抜いていくフェイントです。

相手とのタイミングの駆け引きがカギになります。

相手のディフェンスの油断を突くフェイントなので、相手の様子を見極めることも重要なフェイントです。






・・・「クリア」・・・

マイボールはキープしたりパスしたりして味方ボールを維持するのが基本です。

味方同士でボールをキープする余裕のないピンチの時は、とにかくピッチ外やゴールから遠いほうへ出すことがあります。

それをクリアといいます。

クリアを優先するときは相当ピンチの時です。





・・・「こうふ博89」・・・

市制百周年を迎えた山梨県甲府市で1989年に開かれた地方博覧会が「こうふ博」です。

期間中ジャイアントパンダ2頭がいましたが、これは姉妹都市の四川省成都市のはからいだったそうです。

博覧会を記念して、純銀製の小判がつくられたことでも話題になりました。



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2016年08月24日

シャポー、オーバーラップ、・・について

・・「シャポー」・・・

ボールを浮かせることでかわすフェイントです。

ディフェンダーの頭をふわっと越して、自分はボールを持たずに横をすり抜けます。

ディフェンダーの後方でボールを再びタッチしてドリブルしていきます。

シャポーとは帽子を意味するんだそうです。

ペレがこの技で相手ディフェンスをかわしてゴールを奪ったことで有名です。





・・・「オーバーラップ」・・

後からボールホルダーを追い越していくプレーなどをいいます。

ディフェンダーが攻撃参加するときもいいます。

相手の意表を突くこともできるので、有効に働くことも多々あります。

サイドの選手がオーバーラップするシーンが多いと思いますが、センターの選手でもあります。

カウンターに気を付ける必要があります。





・・・「SUNPU博89」・・・

静岡市で行われたSUNPU博89は、静岡市制100周年を記念して開催されました。

正式名称は、静岡駿府博覧会。

もちろん静岡といえば徳川家康だけに、まずは家康公をテーマにした駿府館です。

ほかにも静岡の歴史や未来、東海道22次にかかわるものなどさまざまなパビリオンや催しが行われました。



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タグ:シャポー
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2016年08月18日

ラ・ボーバ、オフ・ザ・ボール、・・について

・・「ラ・ボーバ」・・

足裏を使ってボールを引いて、相手をおびき寄せてかわすフェイントです。

横にかわしたり、又抜きしたりします。

相手と対峙した時などに使い、走っている最中にはそぐわないです。

走りだしのときとかで使われるかたちでしょう。

比較的ゲームスピードの遅いといわれる、南米やスペインなどのリーグで多くみられるようです。





・・・「オフ・ザ・ボール」・・

サッカーのプレー中でボールを触っていないときのことをいいます。

周囲を確認して自分の役割や、次のプレーのための準備などを行います。

この時間をムダにすると絶対に活躍できないです。

攻撃にせよ、守備にせよ、きちんとプレーすれば、頭の中は休む暇はないのでした。





・・・「世界デザイン博覧会」・・

46カ国が参加し、名古屋市制100周年を記念して行われた世界デザイン博覧会です。

名古屋市内の3つの会場で開催されました。

熱田区白鳥公園と中区名古屋城・名城公園、港区名古屋港です。

3会場で約1,518万人が入場したそうで、華やかだったことがうかがわれますね。



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posted by とむ at 06:56| レジャーのいろいろ