2016年09月23日

キープ、フリー 、・・について

・・「キープ」・・

ボールを保持すること。

相手に取られないようにキープし続けるためには、テクニックも必要です。

ボールを前に進める場合はドリブルと表現されるので、ボールをコントロールして保持することです。

味方がポジションにつくためのタメを作ったりするために行います。





・・・「フリー 」・・

相手選手から離れている状態をフリーといいます。

ボールを受けるときはできるだけフリーであることが望ましいです。

マークされているとプレーがしにくいですからね。

でも相手選手も危険なポジションにいる選手をフリーすることはないので、そこで駆け引きが行われます。

いかに上手にフリーになるかというのも大事なスキルです。





・・・「三陸・海の博覧会」・・・

岩手県釜石市をメインに1992年に開かれた地方博覧会です。

宮古市や山田町も会場として盛り上がりました。

入場者は70万人の目標に対して200万人超だったそうです。

第2回ジャパンエキスポという位置づけもありました。

海のワンダーランド館や、りあすシアターなど海にちなんだ催しもたっぷりでした。



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2016年09月16日

ファルカンフェイント、マリーシア、・・について

・・「ファルカンフェイント」・・・

フットサルでは有名なブラジル代表選手ファルカンの名前を持つフェイントです。

足裏コントロールを含んだフェイントです。

左足裏で右足に引き寄せ、右足のインサイドキックと見せかけてスルーし、右足裏で止めます。

右足からスタートして左足のインサイドキックをフェイントにつかう形へと連続できます。






・・・「マリーシア」・・・

ずる賢いプレーとか反則すれすれ、あるいは審判に隠れた反則などのことを指して言います。

駆け引きとしては知っておきたいことですが、進めるとスポーツマンシップとは逆行する気もします。

ポルトガル語の「ずる賢さ」を意味する言葉なんだそうです。

もともとはブラジルから発祥したみたいです。





・・・「ジャパンエキスポ富山」・・・

1992年に富山県射水郡小杉町(現射水市)の太閤山ランドで開催されました。

この博覧会は、地方博覧会JAPAN EXPOの記念すべき第1回目としての位置づけがあります。

ジェットコースターやメリーゴーランドなどのアトラクションもありました。

テーマ曲の「生命の詩(うた)」は荻野目洋子が歌いました。



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2016年09月11日

メイア・ルア、アシスト、・・について

・・「メイア・ルア」・・

日本では「裏街道」などとも呼ばれるフェイントです。

相手をかわすときに、ボールとは反対側からダッシュをかけて相手をかわします。

フォワードがディフェンスに使うケースが多いようです。

ディフェンスのレベルが上がると、引っかかりにくくなる傾向があるようです。






・・・「アシスト」・・

ゴールを直接決めた選手より、ときにはそのゴールにつながったラストパスをした選手が評価されることもあります。

一般にゴールへのラストパスをアシストと呼び評価指標の一つとなります。

スルーパスやクロスなどアシストになりやすいパスを武器に持った選手は重宝されます。





・・・「国際花と緑の博覧会」・・・

「花の万博」「花博」などと呼ばれた大阪で開かれた国際博覧会です。

総来場者数は2312万人超と、特別博覧会史上最高を記録したんだとか。

1990年開催ですが、5000円銀貨の記念貨幣も発行されました。

マスコットキャラクターは、花ずきんちゃん。

チューリップの形がかわいいキャラクターでした。



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2016年09月05日

ヒールリフト、カバーリング、・・について

・・「ヒールリフト」・・・

ボールを両足を使って前後ではさみ、ヒールで蹴り上げて、背後から前にボールを通します。

シャポーのように相手の上をボールが通り、体は横からかわしていくイメージです。

トライして失敗すると恥ずかしいので、なかなか試合では使いにくいです。

リフティングの披露の際の技の一つとしてはメジャーです。





・・・「カバーリング」・・

ディフェンスの時に、味方選手が抜かれたときにフォローします。

あるいは味方チャレンジャーのサポート役としても機能したいです。

チャレンジャーが追い詰めて、カバーがボールを取りきるとか。

あるいはチャレンジャーが奪ったボールを受けて、攻撃に転じる際の起点になるとか。





・・・「90長崎旅博覧会」・・

旅博(たびはく)が通称の長崎市を中心に開催された地方博覧会です。

「旅することで完成する博覧会」の主旨で開催されました。

目標の150万人に対し、188万を超える入場者数と大盛況でした。

松が枝国際観光埠頭、グラバー園、孔子廟の3か所が主な会場でした。




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2016年08月30日

ロコモーティブ、クリア、・・について

・・「ロコモーティブ」・・

ロコモーティブとは機関車の事なんだそうです。

ディフェンスが寄ってきたときにスピードを落として、相手が油断したところを一気に抜いていくフェイントです。

相手とのタイミングの駆け引きがカギになります。

相手のディフェンスの油断を突くフェイントなので、相手の様子を見極めることも重要なフェイントです。






・・・「クリア」・・・

マイボールはキープしたりパスしたりして味方ボールを維持するのが基本です。

味方同士でボールをキープする余裕のないピンチの時は、とにかくピッチ外やゴールから遠いほうへ出すことがあります。

それをクリアといいます。

クリアを優先するときは相当ピンチの時です。





・・・「こうふ博89」・・・

市制百周年を迎えた山梨県甲府市で1989年に開かれた地方博覧会が「こうふ博」です。

期間中ジャイアントパンダ2頭がいましたが、これは姉妹都市の四川省成都市のはからいだったそうです。

博覧会を記念して、純銀製の小判がつくられたことでも話題になりました。



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2016年08月24日

シャポー、オーバーラップ、・・について

・・「シャポー」・・・

ボールを浮かせることでかわすフェイントです。

ディフェンダーの頭をふわっと越して、自分はボールを持たずに横をすり抜けます。

ディフェンダーの後方でボールを再びタッチしてドリブルしていきます。

シャポーとは帽子を意味するんだそうです。

ペレがこの技で相手ディフェンスをかわしてゴールを奪ったことで有名です。





・・・「オーバーラップ」・・

後からボールホルダーを追い越していくプレーなどをいいます。

ディフェンダーが攻撃参加するときもいいます。

相手の意表を突くこともできるので、有効に働くことも多々あります。

サイドの選手がオーバーラップするシーンが多いと思いますが、センターの選手でもあります。

カウンターに気を付ける必要があります。





・・・「SUNPU博89」・・・

静岡市で行われたSUNPU博89は、静岡市制100周年を記念して開催されました。

正式名称は、静岡駿府博覧会。

もちろん静岡といえば徳川家康だけに、まずは家康公をテーマにした駿府館です。

ほかにも静岡の歴史や未来、東海道22次にかかわるものなどさまざまなパビリオンや催しが行われました。



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タグ:シャポー
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2016年08月18日

ラ・ボーバ、オフ・ザ・ボール、・・について

・・「ラ・ボーバ」・・

足裏を使ってボールを引いて、相手をおびき寄せてかわすフェイントです。

横にかわしたり、又抜きしたりします。

相手と対峙した時などに使い、走っている最中にはそぐわないです。

走りだしのときとかで使われるかたちでしょう。

比較的ゲームスピードの遅いといわれる、南米やスペインなどのリーグで多くみられるようです。





・・・「オフ・ザ・ボール」・・

サッカーのプレー中でボールを触っていないときのことをいいます。

周囲を確認して自分の役割や、次のプレーのための準備などを行います。

この時間をムダにすると絶対に活躍できないです。

攻撃にせよ、守備にせよ、きちんとプレーすれば、頭の中は休む暇はないのでした。





・・・「世界デザイン博覧会」・・

46カ国が参加し、名古屋市制100周年を記念して行われた世界デザイン博覧会です。

名古屋市内の3つの会場で開催されました。

熱田区白鳥公園と中区名古屋城・名城公園、港区名古屋港です。

3会場で約1,518万人が入場したそうで、華やかだったことがうかがわれますね。



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2016年08月12日

マシューズフェイント、オン・ザ・ボール、・・について

・・「マシューズフェイント」・・

反対側に相手を崩すフェイントの一つです。

進みたい方向の反対足を大きく外側に踏み出すのが特徴ですが、実際はその前の動作で相手をひっかけているようにも見えます。

反対側に大きく踏み出した足で踏ん張り、進みたい方向にボールを蹴りだしてダッシュします。





・・・「オン・ザ・ボール」・・・

サッカーのプレーでボールを持っているときのことをオン・ザ・ボールと言います。

このときはボールにも意識が取られますが、ボールだけに夢中だといいプレーができません。

ボールを触りながらボールから目を離せる力も持ちたいです。

また注目度がアップするのでミスしたくない所でもあります。






・・・「海と島の博覧会」・・・

海と島の博覧会は、1989年に広島で開かれた地方博覧会です。

海島博(うみしまはく)とも呼ばれました。

マスコットはアビ丸で、県鳥アビを元にして作られたキャラクターでした。

なお当時の時代を反映して、会場内にディスコパビリオンが存在していたんだとか。



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2016年08月06日

クライフターン、ディレイ、・・について

・・「クライフターン」・・

オランダのサッカー選手であるあのヨハン・クライフの名前が付いたフェントです。

その名の通り、もちろんクライフが完成させたドリブル技術です。

1974年のFIFAワールドカップで見せたことをきっかけに、世界中で多くの選手に真似されて広まりました。

偉大な選手はフェイント技術にも名前を残したのでした。





・・・「ディレイ」・・

サッカーで守備の方法の一つです。

ボールを奪いに行くとかわされる可能性も高いので、あえていきなりボールに行くのではなく、相手の邪魔をしてプレーを遅らせるよう働きかけることです。

イチかバチかのボールへの突進では、かわされたときに味方のカバーが間に合わないです。

チームプレーでは大事な考え方です。





・・・「姫路百祭シロトピア」・・・

平成元年に兵庫県姫路市の市制100周年記念行事として開催されたのが、姫路百祭シロトピアです。

そのなかで中心的な行事となったのが、89姫路シロトピア博で3月〜6月にかけて開催されました。

入場者数は100万人を目標に掲げ、150万人超の来場があり、盛況だったようです。



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2016年07月31日

ルーレット、チャージ、・・について

・・「ルーレット」・・

ドリブル中に使うフェイントの一つです。

足裏などでボールをコントロールし、体を回転して相手をかわします。

マラドーナも得意としており、そのことからマラドーナ・スピンとも言われます。

また、ジネディーヌ・ジダンも得意としており彼の出身地に由来したマルセイユ・ルーレットといういい方もあります。





・・・「チャージ」・・

ボールやスペースの奪い合いで、かたをぶつけているシーンを見ることがあります。

肩でのチャージは正当なプレーで、その戦いもまたサッカーの見ごたえの一つです。

もちろん強すぎるチャージはファウルになるので、注意も必要です。

ボールを扱うだけがサッカーの実力ではありません。






・・・「オランダフェス89大阪」・・・

オランダフェスティバル89大阪は、大阪府堺市で開催された地方博覧会です。

日蘭修好380周年記念事業として行われたそうです。

オランダらしいというか、イベントゾーンとして、風車のステージで、音楽隊の発表などもあったようです。

堺市内の学校による15の吹奏楽バンドや金管バンドが参加したんだとか。



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2016年07月25日

エラシコ、フィジカル、・・について

・・「エラシコ」・・

アウトサイドでボールを軽く外側に出して、すかさず同じ足のインサイドで逆側に切り返します。

片足だけで行うフェイントであり、上手くタイミングが合えば簡単に相手をかわすことができます。

基本的に止まっているときに使うフェイントなので、ドリブルしながらでは難しいです。





・・・「フィジカル」・・

身体的に優れた選手をフィジカルが強いなどといいます。

サッカーでは競り合うシーンも多いので、体の強さなどフィジカルがいいのは大きなメリットです。

でも世界から見ると日本人は、フィジカル的には恵まれていないことが多いです。

そのため、連携や組織力で対抗するような戦い方になるようです。





・・・「松江菓子博」・・・

1989年(平成元年)に島根県松江市で開催された第21回全国菓子大博覧会が、松江菓子博です。

甘い物好きには絶対見逃せない博覧会ですね。

洋菓子の本場であるフランス、ベルギー、スペイン、スイス、オーストリア、西ドイツなどから菓子職人も来日したそうです。



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2016年07月19日

シザーズ、ボディシェイプ、・・について

・・「シザーズ」・・

サッカーのドリブル中のフェイントの一つですが、ボールに触らないフェイントです。

ボールをまたいで、相手を惑わします。

ブラジルのロナウドやポルトガルのクリスティアーノ・ロナウドなど、多くの選手が使います。

ドリブル中に止まることなく使えるフェイントの一つです。





・・・「ボディシェイプ」・・・

サッカーのプレーでは重要な考え方です。

位置取りや体の向き・姿勢などを指す言葉です。

このことに意識している選手と、意識できていない選手では、同じプレーを試みても全く結果が異なってきます。

素晴らしいプレーは、そのプレーの前の準備が実はカギになっています。






・・・「横浜博覧会」・・

横浜博は、1989年に神奈川県横浜市の横浜みなとみらい21地区で開催された博覧会です。

ちなみに横浜市制100周年、横浜港開港130周年を記念して開催されました。

主なパビリオンとしては、宇宙館や日石地球管などの話題のものがありました。

大観覧車「コスモクロック21」なども話題でした。



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2016年07月13日

ダブルタッチ、チェイシング、・・について

・・「ダブルタッチ」・・・

サッカーでボールキープしている選手が使うフェイントのひとつです。

インサイドにボールを当てて、蹴りだした方向とは逆の方向に相手を抜き去るときなどに使います。

非常に手軽にできるフェイントですし、咄嗟の時や、密集した場所でも使えます。

身に付けておきたい足技の一つでしょう。





・・・「チェイシング」・・・

相手ボールホルダーを追いかけまわすことをチェイシングといいます。

あまり耳慣れないかもしれませんね。

でも、ディフェンスで粘り強くつくことはすごく大事です。

ディフェンスが簡単に抜かれるようでは、いくら人数をかけても失点のリスクは減らせません。

ディフェンスはしつこくです。






・・・「よかトピア」・・・

1989年に福岡市で市制施行100周年を記念して開催された地方博覧会です。

正式名称は「アジア太平洋博覧会」です。

その名の通りアジアおよび太平洋地域をテーマとした博覧会で、国外からも展示参加がありました。

入場者は目標700万人に対して823万と大成功だったようです。



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2016年07月07日

ドリブルのフェイント、スクリーン、・・について

・・「ドリブルのフェイント」・・・

ドリブルに対しては当然相手のディフェンスが来ます。

相手にボールを奪われないようにするにはかわすだけじゃなく、フェイントが欠かせないです。

たとえばボディフェイントは、上体の動きだけで、相手をひっかけるフェイントです。

進むのとは逆の肩を下げたり、逆に体を振ったりですね。





・・・「スクリーン」・・

相手選手からボールをかばうテクニックです。

相手とボールトの間に体を置くことが大事です。

相手もだまってさせないので、位置をキープすることが大事です。

相手が蹴ったボールがラインを割りそうなときなどに、あえてボールに触らずスクリーンに徹してボールを出すという方法もあります。





・・・「88さいたま博覧会」・・・

88さいたま博覧会は、埼玉県熊谷市で開かれた地方博覧会です。

入場者は目標200万人に対して、250万人と大盛況でした。

パビリオンには、埼玉出身の渋沢栄一館や、くまがや館。

そのほか、レースカーなどの車の展示と車の映像紹介の「埼自販くるま館」などがありました。



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2016年07月01日

ドリブラーのタイプ、スルー、・・について

・・「ドリブラーのタイプ」・・・

ドリブルが得意な選手をドリブラーと呼びますが、ドリブラーにもタイプがあります。

大きくスピード重視とテクニック重視でしょうね。

スピード重視のドリブラーはFWやサイドで活躍することがおおいです。

逆にテクニック重視の選手は真ん中のハーフなどで活躍することが多いです。





・・・「スルー」・・・

ボールをトラップしないであえて通すプレーです。

プレー中に「スルー」という指示が飛ぶことがありますが、「触らないでボールを通過させて」という意味です。

パスコースのさらに奥に味方がいてボールを受けるので、スルーする選手はオトリです。

相手の意識を引き付けるという意味ではボールに触らなくてもしっかりプレーしているのでした。





・・・「88飛騨・高山」・・

88飛騨・高山 食と緑の博覧会は、1988年に岐阜県高山市で開催された地方博覧会です。

メインテーマ館の「食と緑館」のほか、木の国館、飛騨館、食と緑の企業館、ふるさとの味の小路・食と緑の特産館などがありました。

ちびっこ広場には、動物の木製等身大模型や、木でできた巨大遊具などもありました。



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2016年06月25日

ドリブル、ポストプレー、・・について

・・「ドリブル」・・・

サッカーで一人の選手がボールを運ぶ方法の一つです。

足元にボールをコントロールした状態で走って運ぶことです。

見方にボールを蹴る、パスとは対比して使われることがあります。

ドリブルを得意とする選手はドリブラーと呼ばれることがあります。

見事なドリブルもサッカーの見どころの一つです。





・・・「ポストプレー」・・

楔のパスなどともいわれることがあります。

最前線で、後ろからのパスを受けます。

ゴールとの間にディフェンスを挟むことが多いので、いきなりシュートするためにゴールへ振り向くのは難しいことも多いです。

そんな時は近くの味方にパスを出してチャンスを広げるのでした。





・・・「ぎふ中部未来博」・・

19988年に岐阜県岐阜市長良福光で開催された地方博が、ぎふ中部未来博です。

中国山東省で発見された、当時世界最大のカモノハシ竜が展示されたり、リニアモーターカーの実物大模型が展示されたり、展示物も魅力的でした。

1日平均5.6万人が会場を訪れ盛況でした。



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2016年06月19日

無回転シュート、フェイント、・・について

・・「無回転シュート」・・

ボールに回転がない状態で飛んでいくシュートです。

空気抵抗によって、ブレたり落ちたり予想外の動きが特徴です。

野球のナックルボールと同様であると言われます。

ミドルシュートやフリーキックで使われる場合があります。

回転がないでけでなく、ある程度の威力がないと不規則な動きは限定されます。





・・・「フェイント」・・・

ボールコントロールによって相手をだます技をイメージしますが、ボールに触らなくてもフェイントはできます。

シザーズやキックフェイントなどがそうですね。

あとダブルタッチなどボールコントロールによるフェイントもあります。

中には有名選手の名前が付いたものもあります。





・・・「青函博」・・・

青函トンネル開通記念博覧会は、青函トンネル開通を記念して開かれた博覧会です。

1988年に青森県青森市と北海道函館市で行われました。

青函トンネルの開通とともに、青函連絡船が長い歴史に幕を引いたんですよね。

青森と函館間の交通手段が大きく変化したときでした。




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2016年06月13日

ドライブシュート、クッションコントロール、・・について

・・「ドライブシュート」・・・

ドライブ回転をかけた下に落ちるシュートです。

人気漫画のキャプテン翼の主人公の得意技としても知られます。

ボールが地面にあるときには蹴りにくいシュートで、浮いたボールのほうがやりやすいです。

ミドルシュートやロングシュートで使われることがあります。





・・・「クッションコントロール」・・・

飛んできたボールをうまくコントロールするために勢いを減らすテクニックです。

カーテンにボールをぶつけるような、引きがポイントです。

とはいえ次のプレーによっては勢いをあえて残して跳ね返させたほうがいい場合もあるので、そこは状況に応じての選択となります。






・・・「なら・シルクロード博覧会」・・

1988年、奈良市で開催された博覧会があります。

それは「なら・シルクロード博覧会」です。

総合プロデューサーとして井上靖があたりました。

井上靖といえば小説家として有名人ですが、博覧会のプロデューサーもしてたんですね。

ちなみに、閉幕後も奈良公園シルクロード交流館で、シルクロードの歴史や奈良との関係が展示紹介されてるみたいです。



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2016年06月07日

ループシュート、ウェッジコントロール、・・について

・・「ループシュート」・・・

出てきたゴールキーパーの頭を超すような技ありなシュートです。

山なりの放物線を描いて放たれ、そのためループなのでしょう。

積極的に前に出てくるキーパー対策のシュートです。

ロビングシュートと呼ばれることもあるようです。

決められるとかなり悔しそうです。





・・・「ウェッジコントロール」・・

ショートバウンドのボールを足裏で地面に押さえつけるように止める等のトラップです。

グラウンダーのボールにも使えます。

受ける位置は足裏だけじゃなく、足首の角度をかえることで、インサイドやアウトサイドでもできるはずです。

トラップの際の体の使い方とともにタイミングも大事なのでした。






・・・「瀬戸大橋架橋記念博覧会」・・・

瀬戸大橋架橋記念博覧会は、1988年にその名のとおり、瀬戸大橋開通記念の地方博覧会です。

岡山側と香川側がそれぞれ開催していました。

香川県坂出市の四国会場の展望タワーの故障で、タワーの中に閉じ込めらる事故が発生しました。

無事レスキューされましたが、残念な記録が残ってしまいました。



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2016年06月01日

ロングシュート、トラップ、・・について

・・「ロングシュート」・・

ペナルティエリアのはるか外側からのシュートをロングシュートと呼びます。

ちなみにペナルティエリア内外の辺りからのシュートをミドルシュートといいます。

ロングシュートは遠い分ゴールの確率は下がりますが、キーパーが飛び出し過ぎているときなどには有効なシュートです。






・・・「トラップ」・・

動いているボールをコントロールするための最初のタッチです。

高いボールだと頭や、胸を使うこともあります。

足のトラップの場合でも、インサイド、アウトサイド、足裏、踵、腿などがあります。

その中で一番オーソドックスなのはインサイドでしょうね。

まずはインサイドをしっかり身につけたいのでした。






・・・「世界・食の祭典」・・

「世界・食の祭典」は1988年に北海道札幌市で開かれた地方博覧会です。

キャッチフレーズは「食べることはいいことだ」でした。

ただ、この博覧会、興行的には失敗だったそうで、かなりの赤字になったんだとか。

地方博覧会の失敗例として挙げられるほどなんだそうです。



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posted by とむ at 06:52| レジャーのいろいろ