2017年05月21日

カバーリング、FIFAクラブワールドカップ、・・について

・・「カバーリング」・・

日本のサッカーのディフェンスは、チャレンジ&カバーが多いです。

チャレンジャーがボールホルダーにチェックに行って、やや後ろで別の選手がカバーリングを行います。

抜かれたときにカバーだけではなく、奪うチャンスにはボールを取りきる役も担います。

守備の際にカバーリングは大事です。





・・・「FIFAクラブワールドカップ」・・

その年の世界一のクラブチームを決めるサッカーの大会です。

その年の各大陸を代表するクラブチームが集結し、世界一の称号をかけて戦います。

最初のころは欧州王者と南米王者の決勝が続きましたが、徐々に変調が見られ、2016年大会では鹿島が決勝まで進み話題となりました。





・・・「彦根城築城400年祭」・・

国宝・彦根城築城400年祭は彦根市で2007年に開催されました。

1607年の彦根城天守閣完成から400年を記念する行事です。

イメージキャラクターとして誕生した「ひこにゃん」はイベント終了後も活動を続けたのでした。

「ゆるキャラ」ブームの火付け役としても知られるキャラクターです。



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posted by とむ at 06:37| レジャーのいろいろ

2017年05月15日

クリア、FIFA U-17ワールドカップ、・・について

・・「クリア」・・

ピンチの時にディフェンスがピッチ外あるいは、相手ピッチ方向に出すことです。

キックの場合もヘッドの場合にも使います。

相手の攻撃選手からボールを奪ったら、基本は自分たちのボールにするのですが、その余裕がない場合の対応です。

クリアはしっかり強く行うことが大事です。





・・・「FIFA U-17ワールドカップ」・・

国ごとのチームで争われるサッカーの世界選手権大会です。

名前のとおり、17歳以下の選手で構成されるチームで争われます。

もともとは1985年のFIFA U-16世界選手権だったそうで、17歳以下の大会になったのは1991年からとされています。

ワールドカップという名前になったのは2007年からです。





・・・「甲斐の国風林火山博」・・

NHKの大河ドラマ「風林火山」に合わせて開催された地方博覧会です。

山梨県民情報プラザが会場となり、行われました。

風林火山といえば、戦国武将の武田信玄です。

戦国合戦エリア、エントランスエリア、シアターエリアなどでドラマ「風林火山」にちなんだ展示が行われました。



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タグ:クリア
posted by とむ at 06:49| レジャーのいろいろ

2017年05月09日

オーバーラップ、FIFA U-20ワールドカップ、・・について

・・「オーバーラップ」・・

オーバーラップというとサイドでのプレーでよく耳にします。

外側からボールホルダーを追い越してボールを受けます。

DFが上がったり、MFが上がったりします。

近ごろではDFのオーバーラップも珍しいことではなくなっています。

それだけ、運動量も必要とするのでした。






・・・「FIFA U-20ワールドカップ」・・

サッカーの世界選手権大会の一つで、20歳以下の選手で構成されるナショナルチームで挑みます。

2年ごとに開催され、開催年の1月1日付で20歳未満であることが出場の要件となります。

学年ではないので、同じ学年でも出られる人と出られない人がいるというのは意外かも。






・・・「土佐二十四万石博」・・

高知市で高知城をメイン会場に開催された博覧会です。

2006年放送のNHK大河ドラマ「功名が辻」にあわせて開催されました。

博覧会の効果で高知城懐徳館の入場者も大幅に伸びたようです。

SL急行の一豊&千代号も好評だったようです。

土佐二十四万石博特別というレース名の競馬まであったようです。



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posted by とむ at 02:44| レジャーのいろいろ

2017年05月03日

オフ・ザ・ボール、FIFAコンフェデ杯、・・について

・・「オフ・ザ・ボール」・・・

サッカーのゲーム中で、ボールを持っていない時のことです。

このオフ・ザ・ボールのときの準備が非常に重要です。

攻撃の場合は、ボールのもらい方や、スペースの作り方などをしっかり考えて動くことが大事です。

守備の時にはボールの奪い方やカバー、マークなどで忙しいはずです。





・・・「FIFAコンフェデ杯」・・

ナショナルチームのサッカーの国際大会のひとつです。

ワールドカップのように独自の予選を行うのではなく、各大陸の覇者が集い争われます。

つまり、日本の場合はアジアカップを制することで出場できる大会ということです。

ワールドカップの前の年に開かれるのが慣例になっています。





・・・「熊本城築城400年祭」・・

2006年12月から熊本城一帯で開催された地方博覧会です。

「ひごまる」という熊本城の形のキャラクターがマスコットでした。

ひごまるは、その後、熊本市のイメージキャラクターとなりました。

プロローグ「夜明け」から始まり、花絵巻、春絵巻、夏絵巻、秋絵巻、冬絵巻、エピローグ「未来へ」と2008年5月まで続いたのでした。



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posted by とむ at 05:21| レジャーのいろいろ

2017年04月27日

オン・ザ・ボール、FIFAワールドカップ、・・について

・・「オン・ザ・ボール」・・・

オン・ザ・ボールとはボールを持っている状態です。

この時の動きは、ボールを奪われないことが大事です。

また状況に応じて、すぐボールを離したり、あるいはキープしたり、運んだり、様々な選択肢があります。

周囲からももっとも注目を浴びる瞬間なので、失敗したくないですね。






・・・「FIFAワールドカップ」・・

サッカーの大会で最も知名度の高い世界大会です。

サッカーではオリンピックよりも人気です。

オリンピックと同様に4年に一度本大会が開催されます。

その一方で、予選は1〜2年かけて行われるので、話題は途切れないですね。

ナショナルチームでの戦いのため、様々なクラブチームから代表選手が召集されるのでした。






・・・「北近江一豊・千代博覧会」・・

滋賀県長浜市で2006年に開かれた地方博覧会です。

NHK大河ドラマ「功名が辻」と同じ年に開かれたのでした。

目標入場者は50万人で、開催中の10月に達成したようです。

「功名が辻」は、誠実だけど取り柄がない戦人・山内一豊が、妻・千代の知恵や機転の助けにより、土佐24万石の領主まで上りつめる物語です。




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posted by とむ at 06:35| レジャーのいろいろ

2017年04月21日

ディレイ、サッカーの国際大会、・・について

・・「ディレイ」・・・

ディフェンスのシーンではあえてボールを奪いに行かずに、攻撃を遅らせることに注力することがあります。

この状態をディレイといいます。

ボールを奪いに行くと、簡単にかわされてしまうこともあるので、そうではなく、味方が戻るまでの時間を稼ぐという発想です。

チームプレーの発想ですね。





・・・「サッカーの国際大会」・・・

世界中で愛されるサッカーだからこそ、国際大会も実にいろいろあります。

たとえば国を代表するチーム同士が戦う大会だけじゃなくて、クラブチームが戦う大会もあります。

実力あるプレーヤーほどいろんな国際大会に参加するので、どんどん知名度が上がっていきます。






・・・「長崎さるく博」・・・

大掛かりな施設などを建設することなく開催された2006年の地方博覧会です。

「さるく」とは長崎弁で「うろつきまわる」の意味なんだとか。

「日本初のまち歩き博覧会」と定義しています。

提案者はのちに長崎市長になった市役所職員だったそうです。

コースも非常に多く、殆どが無料もしくは低予算で参加できるものだったそうです。



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タグ:ディレイ
posted by とむ at 04:28| レジャーのいろいろ

2017年04月15日

チャージ、FIFAバロンドール、・・について

・・「チャージ」・・・

肩などで相手にぶつかり、ボールを奪いに行くときに行います。

ボールを待つときにスペースを奪い合ってする場合もあります。

強すぎるチャージはファウルとなりますが、適切に行うのは正当なプレーです。

当りが強いこともサッカーでは大事な武器となります。

体を強くすることも大事です。






・・・「FIFAバロンドール」・・・

クラブでの活躍だけではなく、国の代表としての活躍も評価されて選ばれる優秀選手賞です。

その年もっとも活躍したことが賞されるのでした。

世界的な名プレーヤーが候補に選ばれて、選出まですごく盛り上がります。

2010年からFIFA最優秀選手賞とバロンドールが一つになってますます注目されるようになったのでした。






・・・「愛・地球博」・・・

2005年日本国際博覧会として、国内では大阪万博以来の2回目の総合的なテーマを取り扱う大規模な国際博覧会。

「愛知万博」として、あるいは愛称「愛・地球博」の名前でよばれました。

会場までの足として日本初の磁気浮上式リニアモーターカーとなる「リニモ」も話題となりました。

キャラクターのモリゾーとキッコロはその後も博覧会後も活躍を目にします。



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タグ:チャージ
posted by とむ at 06:52| レジャーのいろいろ

2017年04月09日

フィジカル、フラッグベアラー、・・について

・・「フィジカル」・・・

メンタルに対をなす言葉です。

メンタルは精神面を表す言葉ですが、身体的な側面である、体の強さなどを示すときにいいます。

世界的にみると日本人はフィジカルが強いとは言えません。

そのためサッカーでは連携・組織力でカバーするのでした。

フィジカルが強いほうが、競り合いにも有利です。





・・・「フラッグベアラー」・・・

サッカーの大きな試合の前はいくつかのセレモニーが行われます。

Jリーグや代表戦でも行われるセレモニーの一つに、何人かで旗をもって入場するシーンを見かけます。

国旗や大会旗などをもつ人たちのことをフラッグベアラーというんだとか。

あまり役割の名前まで気にしたことがある人は多くないかな。





・・・「花フェスタ2005ぎふ」・・

岐阜県可児市の花フェスタ記念公園で2005年に開かれたイベントです。

10年前の1995年にも花フェスタが行われた会場の跡地を整備して会場にしています。

同じ年に行われた愛知での愛・地球博に関連して開催されました。

メインとなったバラは7,000品種、6万1千株もの規模だったそうです。




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タグ:フィジカル
posted by とむ at 06:32| レジャーのいろいろ

2017年04月03日

ボディシェイプ、ホペイロ、・・について

・・「ボディシェイプ」・・

選手の動きや身体の姿勢について指す概念です。

ボールを持っている・持っていないにかかわらず、体勢や体の向き、ポジションなどが非常に重要です。

次のプレーを繰り出すのに無理のない準備を行うことが素晴らしいプレーを行うために必要です。

ついボールに意識がいきがちですが、体の準備にも注意したいです。





・・・「ホペイロ」・・・

サッカーの試合や練習を支える役割です。

日本ではあまり聞くことがない役割ですが、海外では当たり前にあるんだとか。

用具係と訳されるようですが、用具の準備だけじゃなく、ロッカールームの準備なども行います。

スパイクの手入れや練習着の洗濯なども行うのでした。






・・・「えひめ街並博2004」・・

愛媛県南予地域で2004年に行われました。

パビリオンのない博覧会というユニークなかたちでの開催でした。

開催期間中、数々のイベントが住民主体だったり、自治体主体だったりで開かれました。

たとえば、歌舞伎公演や、日本一長い廊下での雑巾がけレースなどです。



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posted by とむ at 06:45| レジャーのいろいろ

2017年03月28日

チェイシング、エスコートキッズ、・・について

・・「チェイシング」・・・

ボールを持った相手を追いかけ続けることです。

一発勝負で抜かれるディフェンスではだめなので、粘り強く、しつこくいくことが大事です。

フォアチェックは、チェイシングを高い位置から行うことです。

早めにプレッシャーをかけることで高い位置でボールを奪えば、その分攻撃の際に相手ゴールが近いのでした。





・・・「エスコートキッズ」・・・

サッカー選手一人ひとり、それぞれ子供たちと手をつないで会場に入場するのが試合ではよく見る風景です。

この子供たちがエスコートキッズです。

エスコートチルドレン、フェアプレーチルドレンと表現されることもあるそうです。

子供たちに恥ずかしくないプレーをしようということで、フェアプレーを象徴する存在なのでした。





・・・「浜名湖花博」・・・

浜名湖ガーデンパークで2004年に開催されました。

しずおか国際園芸博覧会「パシフィックフローラ2004」です。

期間中、遠州エリア近郊で聴取できたイベントラジオ放送であるFMのたねが開設されました。

花博会場は、きらめきタワーにより上から見渡せました。

昭和天皇自然館などもありました。



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posted by とむ at 06:31| レジャーのいろいろ

2017年03月22日

スクリーン、サッカーの指揮官、・・について

・・「スクリーン」・・

ボールと相手との間に体を入れて、ボールを奪われないようにするプレーやテクニックのことです。

相手チームの選手が最後に触れたボールをラインを割るまで追いかけて相手に奪われないように出すというときにも使われます。

あるいはスクリーンを作って、味方とボールをスイッチするプレーもありますね。





・・・「サッカーの指揮官」・・・

チームの現場での責任者である監督のことを指揮官ということがあります。

試合での勝敗や、大会での成績に責任を負う立場であり、チームを導くことが仕事です。

普通は、選手を引退した後に監督になる場合が多いです。

ちなみに名選手が必ずしも名監督になるとは限らないのでした。





・・・「熱海花の博覧会」・・

静岡県熱海市で開催された2004年の地方博覧会です。

パシフィックフローラ2004・しずおか国際園芸博覧会の熱海サテライト会場でもありました。

熱海特産の橙をモチーフにした「だいだい城」や、ふれあいパビリオンでは、ダイアナ元妃の「プリンセスオブウェールズ展」も開催されました。



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タグ:スクリーン
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2017年03月16日

スルー、勝ち点、・・について

・・「スルー」・・

ボールが自分に向かってきているにもかかわらず、触らずに通すプレーです。

パスコースのさらに奥に味方がいて、自分がオトリになるパターンのプレーです。

そのプレーヤーに気づいていないとできないプレーなので、視野の広さがカギになるのでした。

プレー中にも「スルー」と声掛けすることもあります。






・・・「勝ち点」・・

勝ち3点、引き分け1点、負け0点と、リーグ戦で順位をつけるための試合ごとの得点です。

勝ち点の多いチームから順位が決まります。

勝ち点が同じ場合は、得失点差も考慮して順位を決めます。

その次は、得点、直接勝負の結果などが考慮され、最終的にはPKをやる場合もあるようです。





・・・「若狭路博2003」・・・

福井県小浜市で2003年に開催された地方博覧会です。

「食」「祭」「海」「エネルギー」の4つをテーマを持って開催されました。

想定入場者数は30万人で、43万人を超える来場者がありました。

ダンスフェスティバル、YOSAKOIまつり、千年行列といったイベントも行ったことがよかったのかもしれないです。



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タグ:スルー
posted by とむ at 06:39| レジャーのいろいろ

2017年03月10日

ポストプレー、無観客試合、・・について

・・「ポストプレー」・・

最前線で、相手ゴールに背中を向けた状態で味方からパスを受けるプレーです。

くさびと表現することもあります。

背中にディフェンスを背負う状態が多く、近くの味方にボールをパスしてシュートさせたりします。

自分で振り向いて直接シュートを狙う場合もあります。





・・・「無観客試合」・・

観客を入れない試合のことです。

興行的にはかなり大変な状態ですが、それなりの理由があります。

たとえば伝染病や暴動などを防止する観点から。

あるいはなんらかのペナルティという理由の場合もあります。

日本のJリーグでも2014年には浦和レッズ差別横断幕事件により無観客試合が行われました。






・・・「加賀百万石博」・・・

NHKの2002年の大河ドラマ「利家とまつ〜加賀百万石物語〜」と時を同じくして開かれた地方博覧会です。

会場は、石川県金沢市金沢城公園です。

来場者は150万人を超え、予想を上回るかたちで成功に終わったそうです。

大河ドラマ館や石川まるごと館など様々な催しが行われました。



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posted by とむ at 06:44| レジャーのいろいろ

2017年03月04日

フェイント、ダービーマッチ、・・について

・・「フェイント」・・・

サッカーでは欠かせない個人技・動作のひとつです。

相手を惑わすための動きです。

たとえば、キックするふりをしたり、ドリブルフェイントでは、方向やタイミング、スピードなどの様々なフェイントがあります。

有名な選手の名前がついたフェイントもいろいろあります。





・・・「ダービーマッチ」・・・

ダービーマッチは通常のリーグ争いとは違った意味でも熱くなる対戦です。

本拠地を同じ都市に置くチームの戦いのため、サポーターの熱もヒートアップしやすいのでした。

例えばイタリアでは、インテル・ミラノとACミランのミランダービー、ユヴェントスとトリノのトリノダービーなどがあります。





・・・「山口きらら博」・・・

2001年、当時の山口県吉敷郡阿知須町で開催された地方博覧会です。

正式名称は21世紀未来博覧会です。

総入場者数は79日間で251万人を超えました。

きらら博ではゴミを出さないことを徹底したそうで、期間中のゴミは約1tだったとか。

入場者数を考えると、とにかく驚きの数字ですね。




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タグ:フェイント
posted by とむ at 06:34| レジャーのいろいろ

2017年02月26日

クッションコントロール、フーリガン、・・について

・・「クッションコントロール」・・

ボールが当たる瞬間に引いて勢いを減らすコントロールです。

ボールの勢いや方向によって、力の抜き加減やタイミングも重要です。

次のプレーによっては完全に勢いを止めないで、いくらか跳ね返させることも選択肢に入れます。

ボールトラップには重要な考え方です。





・・・「フーリガン」・・

ときに暴動を起こしたり、非常に過激で暴力的なサッカーファンのことです。

乱闘や破壊活動などを直接行うものだけじゃなく、自分では暴力行為を行わない扇動者的な人もいるようです。

FIFAなどでは、その対策としてチームや当人への罰則などで対処しているのでした。





・・・「うつくしま未来博」・・・

2001年に福島県須賀川市で開催されました。

森の中で開催された博覧会としては、日本初だったそうです。

一極集中や環境問題といった20世紀社会の課題をテーマにしていました。

来場者数は目標の200万人には届かなかったものの、収支は黒字だったようです。

ちなみにムシテックワールドは博覧会後も残されました。



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posted by とむ at 06:23| レジャーのいろいろ

2017年02月20日

ウェッジコントロール、サポーター、・・について

・・「ウェッジコントロール」・・・

ボールを足で地面に押さえつけるトラップです。

足裏でのコントロールがもっとも頻度が高いかもしれません。

そのほか、インサイドやアウトサイドでもボールにかぶせるように地面と挟みます。

グラウンダーのボールやショートバウンドのボールを止めるときに使います。






・・・「サポーター」・・

自分のひいきのサッカーチームを応援する人たちをサポーターと呼びます。

ファンとは言わないですね。

サポーターはスタジアムなどに、レプリカユニフォームや、チームに由来したものを身に着けて応援します。

ラッパや太鼓、旗なども用いて、さらに組織的に応援するところもあります。





・・・「北九州博覧祭2001」・・・

福岡県北九州市八幡東区のスペースワールド駅前で行われた地方博覧会です。

略称は北九州博で、216万人の来場者を集めました。

パビリオンはアジアの国々が参加し、北九州ゆかりの企業も出展しました。

ちなみに特定地方博覧会制度によるジャパンエキスポの一つです。



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posted by とむ at 06:39| レジャーのいろいろ

2017年02月14日

トラップ、ゴールセレブレーション、・・について

・・「トラップ」・・

自分に来たボールを受け止めること。

トラップが下手だと、相手にボールを奪われたり、味方のプレーを乱したり。

サッカーでは非常に大事な動きのひとつです。

トラップは足裏、インサイド、アウトサイド、腿、胸、頭などが主なところでしょう。

ときにヒールを使ったトラップも見ることがあります。






・・・「ゴールセレブレーション」・・

得点を決めた選手が、あるいはそのチームメイトとともに、ゴール直後に喜びを表すためにする動きのことです。

単純に全力疾走するのもまた、その動きのひとつと考えらます。

有名選手は独自の動きをして、その選手の代名詞になることも。

ゆりかごダンスなど複数の選手で行うものもあります。






・・・「上杉鷹山生誕250年祭」・・

上杉鷹山生誕250年祭・YOZANフェスティバルは2001年に山形県米沢市で開催されました。

上杉氏米沢入部400年記念も兼ねていたんだとか。

上杉鷹山は、江戸時代屈指の名君として知られ、多くの人から尊敬を集めている人物です。

ちなみに、鷹山は藩主隠居後の号であり、藩主の時は治憲という名前でした。



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タグ:トラップ
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2017年02月08日

フィード、ダイバー、・・について

・・「フィード」・・・

前方に大き出すパスのことをいいます。

大きく出したいため、遠くに飛ばすようなキックです。

ロングフィードなどといういい方もします。

ディフェンスやキーパーからの大きなフィードが代表的な感じです。

ピンポイントのコントロールは難しいですが、パスが通ると大きなチャンスになることもあります。





・・・「ダイバー」・・

故意に転倒して審判を欺いてファウルをもらうプレーが多い選手のことです。

故意の点灯を見破られるとシミュレーションで逆にカードをもらうことになります。

接触プレーでの判断は一瞬なので、審判にとっても判断の難しいところです。

ファウルに頼るようでは伸びないかも。





・・・「静岡・葵博」・・・

NHKの大河ドラマ「葵・徳川三代」と時を同じくして開催された地方博覧会です。

静岡市市制110周年を記念しての開催でした。

東静岡会場では立体ハイビジョンも行われ、戦国の合戦が見られました。

駿府城天守閣と駿府城下町の街並みも再現されたようです。

駿府城会場では駿府城展が開かれました。




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タグ:フィード
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2017年02月02日

センタリング、カードコレクター、・・について

・・「センタリング」・・

フィールド左右の敵陣深い位置からゴール前へのパスです。

クロス又はクロスボールとも呼びます。

ゴール前で受けた選手がヘディングシュートやボレーシュートでゴールを決めるというのが定番です。

センタリングというと浮かせたボールというイメージがあるのでした。





・・・「カードコレクター」・・

主審からカードを良くもらう選手のことです。

カードとはふつう、レッドカードやイエローカードのこと。

レッドカードは一発退場のカードです。

イエローカードは2枚目で退場です。

イエローカード累積されるので、甘く考える事ができないです。

あまりコレクターにはなりたくないのでした。






・・・「恐竜エキスポふくい」・・・

恐竜エキスポふくい2000は福井県勝山市で開催された地方博覧会です。

どうして福井が恐竜なのかというと、日本で最も恐竜化石を産出している「手取層群」が分布しているからのようです。

レプリカの恐竜化石が埋まっている砂場や、本物の化石の発掘に挑戦できた「どきどき恐竜発掘ランド」。

恐竜アドベンチャーシアターなどもありました。



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2017年01月27日

ノールックパス、エースキラー、・・について

・・「ノールックパス」・・・

キック時の視線とは別の場所にパスを出すことです。

ノールックとは見ないでということですね。

でも決してやみくもに出すパスのことではないです。

もっと前に状況を確認したり、受け手の味方との意思疎通の上で出すパスです。

ディフェンスの意表を突くことができます。






・・・「エースキラー」・・

チームのキーになるような相手チームのエースの持ち味を打ち消すようなプレーをする役割の選手です。

マンツーマンでついたりします。

エースを機能させないことで、相手チームのプレーも乱れて、想定以上の効果をもたらすこともあります。

強いチームを相手にするときは重要な役割かもしれません。






・・・「決戦関ヶ原大垣博」・・

岐阜県大垣市大垣公園で2000年に開催された地方博覧会です。

マスコットは「みつなりくん」と「いえやすくん」です。

いえやすくんが狸で、みつなりくんはキツネです。

関ヶ原の戦いより400年になることから企画されたイベントです。

当時のNHKの大河ドラマ葵徳川三代とのタイアップもありました。



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posted by とむ at 06:27| レジャーのいろいろ