2017年08月13日

サポート、トゥーロン国際大会、・・について

・・「サポート」・・

ボールを持っていない選手が、味方のボールホルダーからパスを受けられるポジションに入ることです。

ドリブルを試みる後ろに控えたり、選択肢の一つになるようなパスコースをつくったりします。

サポートがいることで、ボールホルダーも優位な状態でプレーすることができるのでした。





・・・「トゥーロン国際大会」・・

U-23世代のサッカーの国際大会で、フランスで開催されます。

FIFA公認の大会です。

日本は2000年に初参加したそうです。

2002年には3位になっています。

ちなみに試合は大会のローカルルールで、40分ハーフなんだとか。

それは1日おきの日程のため選手の疲労を考慮してのことなんだそうです。






・・・「恵庭市民スキー場」・・・

初心者向きのコースとか、ソリが楽しめるなど、小さな子供連れにはちょうどいいところかも。

恵庭市にあるスキー場です。

初心者のスキー教室もあるようなので、子供と一緒に気軽に行けそうです。

上級者には物足りないでしょうが、子供と楽しむのにはぴったりのようです。

それほど混まないようですし。




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タグ:サポート
posted by とむ at 04:21| レジャーのいろいろ

2017年08月07日

サッカーの削る、ホームレス・ワールドカップ、・・について

・・「サッカーの削る」・・・

サッカー選手の会話の中に「削る」という言葉が出てくることがあります。

相手の体力やパフォーマンスを落とすためのボディーコンタクトのことです。

強すぎたり悪質なのはもちろんファウルです。

しかし正当なルール内でのタックルなどであれば、それも戦術の一つなのでした。





・・・「ホームレス・ワールドカップ」・・

サッカーの国際大会のひとつですが、その異色度が半端ないですね。

選手はホームレスということですから。

また11人ではなく、4人で戦います。

キーパー1人にフィールド3人というかたちです。

自由に交代できるのも普通のサッカーとは違いますね。

第一回大会は2003年だったようです。





・・・「石狩平原スキー場」・・・

当別町にあるファミリーゲレンデです。

初級から中級クラスや家族で楽しむのにはちょうどいいスキー場でしょう。

無料の巡回バスもあるようですし、気軽に行けるところがうれしいです。

スキースクールや食堂などもあるのでした。

緩斜面と中斜面の3コースがあります。




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posted by とむ at 04:15| レジャーのいろいろ

2017年07月31日

トラジション、ネルー・カップ、・・について

・・「トラジション」・・

攻守の切り替えのことです。

サッカーでは攻守の切り替えのスピードが大きなカギになります。

野球などと違い、攻守変更のタイミングでプレーが切れないので、連続したプレーが重要です。

気を抜くとつい息をついてしまいがちですが、活躍する選手ほど攻守の切り替えがしっかりしています。





・・・「ネルー・カップ」・・

ナショナルチームが招待されて開催されるサッカーの国際大会のひとつです。

全インドサッカー連盟 (AIFF) が主催大会です。

1997年まで使用されていたトロフィーが、イラク戦争などの事情によりイラクから返還されなかったというエピソードもあるのでした。

トロフィーはその後新調されたそうです。





・・・「荒井山スキー場」・・

もともとスキーリフトなしのゲレンデがあったところに、ジャンプ台を作ったそうです。

1952年には一般人が利用できる北海道のスキー場で初めてスキーリフトが設置されたんだとか。

現在は一般の利用はなく、主に小中学生に利用されているようです。

荒井山シャンツェと呼ばれ、ミディアムヒル(K点55m)とスモールヒル(K点25m)があります。



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posted by とむ at 06:53| レジャーのいろいろ

2017年07月24日

プレッシング、キングスカップ、・・について

・・「プレッシング」・・・

DFからFWまでの距離をコンパクトにして、高い位置からボールを奪いに行くサッカーです。

DFがラインを高くするため、裏にスペースがありますが、前からプレッシャーをかけることで裏への正確なロングパスを封じます。

キーパーも連動してスペースを埋めることが大事です。





・・・「キングスカップ」・・

サッカーの国際大会のひとつで、タイ王国で開催されます。

主催は、タイサッカー協会です。

通常は、各国のナショナルチームを招待して開催される大会ですが、クラブチームーを招待した年もあったようです。

1968年からスタートした大会で、けっこう歴史もあるのでした。





・・・「札幌スキー場」・・

日本で初めてのリフトを備えたスキー場だったそうですが、今はありません。

1946年に札幌市南区にある藻岩山に開かれました。

1958年の国体スキー大会で使用されたのを最後に自然保護を図るため使用禁止となったそうです。

現在は樹木に覆われ、判別が難しいそうです。



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posted by とむ at 06:38| レジャーのいろいろ

2017年07月17日

スイッチを入れる、LGカップ、・・について

・・「スイッチを入れる」・・

サッカーで攻撃のスピードアップのきっかけになること。

たとえば、ドリブル突破もそうですし、サイドチェンジ、くさびのパスなどもあります。

勝敗に関わる重要なプレーとなります。

攻撃側も守備側もその転機を見逃さないことが、いいプレーヤーの条件でしょうね。





・・・「LGカップ」・・・

LGエレクトロニクスがスポンサーとして開催しているナショナルチームによるサッカーの親善試合トーナメントです。

1997年に1回大会が開催され、以降続いています。

大会のスポンサーが韓国の大企業なのに、いつも韓国が出ているとは限らないのはどうしてでしょう。





・・・「瀬戸内しまのわ2014」・・

広島県と愛媛県が共同開催のイベントです。

32のメーンイベントと、地元の市町や住民と連携した100を超えるイベントが開催されました。

頭の瀬戸花まつりは、呉市で行われました。

江田島市を舞台にカヌーやサイクリングなどアウトドアスポーツが満喫できるイベントもありました。



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タグ:スイッチ
posted by とむ at 06:46| レジャーのいろいろ

2017年07月10日

ビルドアップ、ムルデカ大会、・・について

・・「ビルドアップ」・・

サッカーでの攻撃の組み立てのことをいいます。

自陣最終ラインのディフェンダーから攻撃に転じるところかのはなしです。

パスを繋ぎながら全体を押し上げていくような攻め方です。

カウンターのリスクを警戒しながら、着実に相手陣地内で戦うように進めていきます。





・・・「ムルデカ大会」・・

1957年に第一回大会が開催された、サッカーの国際トーナメント大会です。

開催地はマレーシアです。

1957年とはマレーシアが独立した年であり、ムルデカとはマレー語で「独立」を意味する言葉です。

会場はムルデカ・スタジアムで、首都クアラルンプールにあります。






・・・「神話博しまね」・・

2012年に島根で開かれたイベントで、古事記編纂1300年を記念して行われました。

高さ3m×幅15m、国内最大級のアーク型超ワイドスクリーンを備えた「神話映像館」は迫力の映像でした。

しまね魅力発信ステージでは、郷土芸能やしまねっこステージなどが行われました。




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posted by とむ at 06:24| レジャーのいろいろ

2017年07月04日

放り込み、カタール国際親善トーナメント、・・について

・・「放り込み」・・・

サッカーで中盤をすっ飛ばして前線にボールを送る攻撃です。

ロングフィードを使った攻撃なので、コントロールが難しいです。

相手にわたると反撃のきっかけになりますが、距離は遠いのでリスクは小さいかな。

キック力がある選手がディフェンスやキーパーにいるときは試せる戦術です。






・・・「カタール国際親善トーナメント」・・・

カタールといえばオイルマネーなどで豊かな国です。

そのカタールで開催されるサッカーの国際大会です。

ナショナルチームが招待されてあらそいます。

年齢制限があった期間もあり、そのころはカタール国際ユーストーナメントと呼ばれていました。

ちなみに日本も優勝したことがある大会です。






・・・「えひめ南予いやし博2012」・・・

2012年に宇和島圏域全域を会場に開かれました。

多くのイベントが行われ、1,500に近い人がボランティア登録を行い運営に参加したそうです。

「伊達なまち歩き」、「森の四万十自然学校」、「まるごと海のミュージアム」などメインのイベントだけじゃなく、数々のイベントがありました。



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タグ:放り込み
posted by とむ at 06:29| レジャーのいろいろ

2017年06月27日

サイドチェンジ 、軍人ワールドカップ、・・について

・・「サイドチェンジ 」・・・

サッカーの攻撃で、今ボールがあるサイドから、違うほうのサイドに変えることをサイドチェンジといいます。

攻撃するサイドには選手が偏ることから、膠着した状態を打破する選択肢の一つです。

ロングキックでサイドチェンジする事もあれば、ショートパスを繋いでサイドチェンジすることもあります。






・・・「軍人ワールドカップ」・・・

サッカーの国際大会のひとつです。

世界の各国の常備軍隊の兵士が選手として活躍する大会です。

FIFA主催ではないですが、ルールなどはFIFAにそって行われるそうです。

第二次世界大戦終結の翌年から行われている歴史もある大会です。

自衛隊が出ていないためか、日本ではあまり知られていないですね。






・・・「庄原さとやま博」・・・

2010年10月から翌年の11月まで開催されたイベントです。

庄原市全域をフィールドとした体験メニューをメインとしたイベントです。

メニューのいくつかはイベント終了後も継続したようです。

庄原市は2005年3月に旧庄原市を初めとする1市6町が新設合併して発足しました。

そのため非常に面積の広い市なのでした。



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posted by とむ at 06:49| レジャーのいろいろ

2017年06月20日

ギャップ、FIFIワイルドカップ、・・について

・・「ギャップ」・・・

サッカーでの攻撃の戦術を解説するときによく出て来る用語です。

相手ディフェンダー間のすき間のことです。

完全なスペースにボールを出すより、このギャップからディフェンス裏に出すほうが厳しい攻撃になることが多いです。

そのために意図的にギャップを作り出す動きも重要になってきます。






・・・「FIFIワイルドカップ」・・

FIFAワールドカップのパロディかなと思うようなサッカー大会です。

国際大会でナショナルチームであらそわれます。

参加国・地域は国際サッカー連盟(FIFA)に加盟していないところです。

2006年に第一回大会がハンブルクで開かれましたが、2010年の第二回は中止されたようです。





・・・「平城遷都1300年祭」・・

2001年から県庁企画室に平城遷都1300年記念事業準備室が設置され準備が進められたんだとか。

奈良市付近にあった平城京への遷都から2010年で1300周年ということで開催されました。

平城宮跡会場が「メイン会場」となり、奈良県各地で開催されたようです。

遣唐使船復原展示など様々な催しがありました。



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タグ:ギャップ
posted by とむ at 06:38| レジャーのいろいろ

2017年06月14日

スペース、ユニバーシアードサッカー競技、・・について

・・「スペース」・・

サッカーでいうスペースとはボールも選手もいない、空いた空間という意味合いがあります。

このスペースを活かしたり、作ったりするのがサッカーの勝敗に大きく影響します。

サッカーはボールも選手も動くので、スペースも常に変化しており、見落とさないことが大事です。






・・・「ユニバーシアードサッカー競技」・・

国際大学スポーツ連盟(FISU)が主催する総合競技大会がユニバーシアードです。

世界の学生が集い、学生のためのオリンピックともいえる大会です。

大学生や大学院生も選手となれる大会なんだとか。

アマだけじゃなく、プロも参加できる大会です。

自由度が高いですね。






・・・「浜名湖立体花博」・・・

浜松モザイカルチャー世界博2009は、コンペ形式の国際イベントでした。

2009年に浜松市フラワーパークで開催されました。

ちなみにモザイカルチャーとはモザイクとカルチャーから作られた造語です。

緑花像景アートと定義され、前回大会が行われた中国では、立体花壇と呼ばれたそうです。



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タグ:スペース
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2017年06月08日

フリー 、ConIFAワールドフットボール・カップ、・・について

・・「フリー 」・・

サッカーで相手選手から離れていることをフリーといいます。

ボールをもらうときにマークにつかれていないフリーの状態になることが大事です。

重要なポジションにいる選手ほどマークされやすいので、マークの外し方がすごく大事です。

重要なプレーではフリーになれるタイミングは短いので、チャンスを活かすことが大事です。






・・・「ConIFAワールドフットボール・カップ」・・・

サッカーの国際大会といえばFIFAだけとは限りません。

FIFAに加盟できない国が多く含まれる国際大会が、ConIFAワールドフットボール・カップです。

主催のConIFAは2013年に設立されたサッカーの国際団体で、「独立サッカー連盟」です。

知名度は決して高くないですが、気になる大会ですね。






・・・「開国博Y150」・・・

横浜港開港150周年を記念して開かれた地方博覧会です。

会場は3つのエリアからなります。

横浜みなとみらい21の中央地区や新港地区周辺をベイサイドエリア。

そして、よこはま動物園ズーラシア周辺がヒルサイドエリア。

さらに、横浜駅周辺から山下・山手地区周辺の市街地がマザーポートエリアです。



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タグ:フリー
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2017年06月02日

マリーシア、ユースオリンピックサッカー競技、・・について

・・「マリーシア」・・・

ポルトガル語で「ずる賢さ」を意味する言葉です。

ブラジル発祥の言葉なんだとか。

サッカーの時にずるい駆け引きをすることをこの言葉で表現します。

審判に分からないように反則するとかですね。

あるいは反則まではいかなけど、相手のスキを突いたりすることです。






・・・「ユースオリンピックサッカー競技」・・・

2010年から始まった14歳から18歳までを対象としたユース世代のオリンピック。

そのサッカー競技です。

男子も女子もあります。

15歳以下のナショナルチームが参加します。

第一回のシンガポールでは、男子はボリビアが、女子はチリが優勝しました。

年代が違うと強豪の顔ぶれもちょっと違うのかな。





・・・「2009鳥取・因幡の祭典」・・・

2009年度の無料高速道路「鳥取自動車道(鳥取県側)」開通と同じ時期に開催されたイベントです。

オープニングイベントの「世界砂像フェスティバル」では砂で作った像が圧巻でした。

砂像展示ゾーンには、世界の童話をテーマにした巨大な砂像がいくつも展示されていました。



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タグ:マリーシア
posted by とむ at 06:22| レジャーのいろいろ

2017年05月27日

アシスト、オリンピックサッカー競技、・・について

・・「アシスト」・・

サッカーで得点につながったラストパスの事をアシストといいます。

得点について評価されるのでした。

何得点何アシストみたいな言い方をします。

ストライカーは点数を決めますが、一人だけでは得点はできないので、アシストが上手い選手がいることがチーム力に影響します。






・・・「オリンピックサッカー競技」・・・

4年に一度開催されるオリンピックの種目のひとつです。

サッカーではワールドカップのほうがメジャーな感じもしますが、国を挙げて盛り上がるサッカー大会のひとつです。

1908年のロンドンオリンピックから公式種目になったそうです。

女子も1996年のアトランタオリンピックから公式種目となりました。





・・・「花・人・土佐であい博」・・・

2008年3月から翌年2月まで高知県内の各地でイベントが開催されました。

前年にはプレ花・人・土佐であい博が開かれるなど3年にわたって賑わせたのでした。

高知城とお城下キャンドルアップや、土佐の町家コンサート、四万十川源流点「食べて歩いて見て楽しむ」田舎体験などさまざまです。



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タグ:アシスト
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2017年05月21日

カバーリング、FIFAクラブワールドカップ、・・について

・・「カバーリング」・・

日本のサッカーのディフェンスは、チャレンジ&カバーが多いです。

チャレンジャーがボールホルダーにチェックに行って、やや後ろで別の選手がカバーリングを行います。

抜かれたときにカバーだけではなく、奪うチャンスにはボールを取りきる役も担います。

守備の際にカバーリングは大事です。





・・・「FIFAクラブワールドカップ」・・

その年の世界一のクラブチームを決めるサッカーの大会です。

その年の各大陸を代表するクラブチームが集結し、世界一の称号をかけて戦います。

最初のころは欧州王者と南米王者の決勝が続きましたが、徐々に変調が見られ、2016年大会では鹿島が決勝まで進み話題となりました。





・・・「彦根城築城400年祭」・・

国宝・彦根城築城400年祭は彦根市で2007年に開催されました。

1607年の彦根城天守閣完成から400年を記念する行事です。

イメージキャラクターとして誕生した「ひこにゃん」はイベント終了後も活動を続けたのでした。

「ゆるキャラ」ブームの火付け役としても知られるキャラクターです。



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posted by とむ at 06:37| レジャーのいろいろ

2017年05月15日

クリア、FIFA U-17ワールドカップ、・・について

・・「クリア」・・

ピンチの時にディフェンスがピッチ外あるいは、相手ピッチ方向に出すことです。

キックの場合もヘッドの場合にも使います。

相手の攻撃選手からボールを奪ったら、基本は自分たちのボールにするのですが、その余裕がない場合の対応です。

クリアはしっかり強く行うことが大事です。





・・・「FIFA U-17ワールドカップ」・・

国ごとのチームで争われるサッカーの世界選手権大会です。

名前のとおり、17歳以下の選手で構成されるチームで争われます。

もともとは1985年のFIFA U-16世界選手権だったそうで、17歳以下の大会になったのは1991年からとされています。

ワールドカップという名前になったのは2007年からです。





・・・「甲斐の国風林火山博」・・

NHKの大河ドラマ「風林火山」に合わせて開催された地方博覧会です。

山梨県民情報プラザが会場となり、行われました。

風林火山といえば、戦国武将の武田信玄です。

戦国合戦エリア、エントランスエリア、シアターエリアなどでドラマ「風林火山」にちなんだ展示が行われました。



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タグ:クリア
posted by とむ at 06:49| レジャーのいろいろ

2017年05月09日

オーバーラップ、FIFA U-20ワールドカップ、・・について

・・「オーバーラップ」・・

オーバーラップというとサイドでのプレーでよく耳にします。

外側からボールホルダーを追い越してボールを受けます。

DFが上がったり、MFが上がったりします。

近ごろではDFのオーバーラップも珍しいことではなくなっています。

それだけ、運動量も必要とするのでした。






・・・「FIFA U-20ワールドカップ」・・

サッカーの世界選手権大会の一つで、20歳以下の選手で構成されるナショナルチームで挑みます。

2年ごとに開催され、開催年の1月1日付で20歳未満であることが出場の要件となります。

学年ではないので、同じ学年でも出られる人と出られない人がいるというのは意外かも。






・・・「土佐二十四万石博」・・

高知市で高知城をメイン会場に開催された博覧会です。

2006年放送のNHK大河ドラマ「功名が辻」にあわせて開催されました。

博覧会の効果で高知城懐徳館の入場者も大幅に伸びたようです。

SL急行の一豊&千代号も好評だったようです。

土佐二十四万石博特別というレース名の競馬まであったようです。



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posted by とむ at 02:44| レジャーのいろいろ

2017年05月03日

オフ・ザ・ボール、FIFAコンフェデ杯、・・について

・・「オフ・ザ・ボール」・・・

サッカーのゲーム中で、ボールを持っていない時のことです。

このオフ・ザ・ボールのときの準備が非常に重要です。

攻撃の場合は、ボールのもらい方や、スペースの作り方などをしっかり考えて動くことが大事です。

守備の時にはボールの奪い方やカバー、マークなどで忙しいはずです。





・・・「FIFAコンフェデ杯」・・

ナショナルチームのサッカーの国際大会のひとつです。

ワールドカップのように独自の予選を行うのではなく、各大陸の覇者が集い争われます。

つまり、日本の場合はアジアカップを制することで出場できる大会ということです。

ワールドカップの前の年に開かれるのが慣例になっています。





・・・「熊本城築城400年祭」・・

2006年12月から熊本城一帯で開催された地方博覧会です。

「ひごまる」という熊本城の形のキャラクターがマスコットでした。

ひごまるは、その後、熊本市のイメージキャラクターとなりました。

プロローグ「夜明け」から始まり、花絵巻、春絵巻、夏絵巻、秋絵巻、冬絵巻、エピローグ「未来へ」と2008年5月まで続いたのでした。



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posted by とむ at 05:21| レジャーのいろいろ

2017年04月27日

オン・ザ・ボール、FIFAワールドカップ、・・について

・・「オン・ザ・ボール」・・・

オン・ザ・ボールとはボールを持っている状態です。

この時の動きは、ボールを奪われないことが大事です。

また状況に応じて、すぐボールを離したり、あるいはキープしたり、運んだり、様々な選択肢があります。

周囲からももっとも注目を浴びる瞬間なので、失敗したくないですね。






・・・「FIFAワールドカップ」・・

サッカーの大会で最も知名度の高い世界大会です。

サッカーではオリンピックよりも人気です。

オリンピックと同様に4年に一度本大会が開催されます。

その一方で、予選は1〜2年かけて行われるので、話題は途切れないですね。

ナショナルチームでの戦いのため、様々なクラブチームから代表選手が召集されるのでした。






・・・「北近江一豊・千代博覧会」・・

滋賀県長浜市で2006年に開かれた地方博覧会です。

NHK大河ドラマ「功名が辻」と同じ年に開かれたのでした。

目標入場者は50万人で、開催中の10月に達成したようです。

「功名が辻」は、誠実だけど取り柄がない戦人・山内一豊が、妻・千代の知恵や機転の助けにより、土佐24万石の領主まで上りつめる物語です。




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posted by とむ at 06:35| レジャーのいろいろ

2017年04月21日

ディレイ、サッカーの国際大会、・・について

・・「ディレイ」・・・

ディフェンスのシーンではあえてボールを奪いに行かずに、攻撃を遅らせることに注力することがあります。

この状態をディレイといいます。

ボールを奪いに行くと、簡単にかわされてしまうこともあるので、そうではなく、味方が戻るまでの時間を稼ぐという発想です。

チームプレーの発想ですね。





・・・「サッカーの国際大会」・・・

世界中で愛されるサッカーだからこそ、国際大会も実にいろいろあります。

たとえば国を代表するチーム同士が戦う大会だけじゃなくて、クラブチームが戦う大会もあります。

実力あるプレーヤーほどいろんな国際大会に参加するので、どんどん知名度が上がっていきます。






・・・「長崎さるく博」・・・

大掛かりな施設などを建設することなく開催された2006年の地方博覧会です。

「さるく」とは長崎弁で「うろつきまわる」の意味なんだとか。

「日本初のまち歩き博覧会」と定義しています。

提案者はのちに長崎市長になった市役所職員だったそうです。

コースも非常に多く、殆どが無料もしくは低予算で参加できるものだったそうです。



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タグ:ディレイ
posted by とむ at 04:28| レジャーのいろいろ

2017年04月15日

チャージ、FIFAバロンドール、・・について

・・「チャージ」・・・

肩などで相手にぶつかり、ボールを奪いに行くときに行います。

ボールを待つときにスペースを奪い合ってする場合もあります。

強すぎるチャージはファウルとなりますが、適切に行うのは正当なプレーです。

当りが強いこともサッカーでは大事な武器となります。

体を強くすることも大事です。






・・・「FIFAバロンドール」・・・

クラブでの活躍だけではなく、国の代表としての活躍も評価されて選ばれる優秀選手賞です。

その年もっとも活躍したことが賞されるのでした。

世界的な名プレーヤーが候補に選ばれて、選出まですごく盛り上がります。

2010年からFIFA最優秀選手賞とバロンドールが一つになってますます注目されるようになったのでした。






・・・「愛・地球博」・・・

2005年日本国際博覧会として、国内では大阪万博以来の2回目の総合的なテーマを取り扱う大規模な国際博覧会。

「愛知万博」として、あるいは愛称「愛・地球博」の名前でよばれました。

会場までの足として日本初の磁気浮上式リニアモーターカーとなる「リニモ」も話題となりました。

キャラクターのモリゾーとキッコロはその後も博覧会後も活躍を目にします。



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タグ:チャージ
posted by とむ at 06:52| レジャーのいろいろ