2017年01月27日

ノールックパス、エースキラー、・・について

・・「ノールックパス」・・・

キック時の視線とは別の場所にパスを出すことです。

ノールックとは見ないでということですね。

でも決してやみくもに出すパスのことではないです。

もっと前に状況を確認したり、受け手の味方との意思疎通の上で出すパスです。

ディフェンスの意表を突くことができます。






・・・「エースキラー」・・

チームのキーになるような相手チームのエースの持ち味を打ち消すようなプレーをする役割の選手です。

マンツーマンでついたりします。

エースを機能させないことで、相手チームのプレーも乱れて、想定以上の効果をもたらすこともあります。

強いチームを相手にするときは重要な役割かもしれません。






・・・「決戦関ヶ原大垣博」・・

岐阜県大垣市大垣公園で2000年に開催された地方博覧会です。

マスコットは「みつなりくん」と「いえやすくん」です。

いえやすくんが狸で、みつなりくんはキツネです。

関ヶ原の戦いより400年になることから企画されたイベントです。

当時のNHKの大河ドラマ葵徳川三代とのタイアップもありました。



続きを読む
posted by とむ at 06:27| レジャーのいろいろ

2017年01月21日

スルーパス 、ボールウォッチャー、・・について

・・「スルーパス 」・・・

スペースに出すパスで、味方が走り込んで受けることを想定したパスです。

相手のディフェンス裏へのスルーパスは、得点につながる決定的なチャンスになることも。

パスを出す選手と、パスを受ける選手が、同じスペースを共有しないと成功できないちょっと高度なパスかもしれないです。






・・・「ボールウォッチャー」・・

ボールを見ずにサッカーはプレーできませんが、ボールを見過ぎて他が見えなくなるのも困りものです。

そのようにボールばかりに意識がいってしまう選手をボールウォッチャーなどといいます。

マークすべき相手で会ったり、パスを受けるコースやスペースなど見るべきものはたくさんあります。





・・・「ジャパンフローラ2000」・・

兵庫県淡路町・東浦町で2000年に行われた博覧会です。

「淡路花博」という通称もありました。

国営明石海峡公園などを主会場として開催されました。

にぎわいゾーンでは、世界中の花が展示された「花の館」や、太古の昔から人と自然との関わりの「緑と都市の館」などがありました。

アミューズメントパークもこのゾーンです。



続きを読む
タグ:スルーパス
posted by とむ at 06:26| レジャーのいろいろ

2017年01月15日

ワンツーパス、守護神、・・について

・・「ワンツーパス」・・・

2人でパスをつなぎながらボールを運んだり、試合でもよく見るプレーです。

壁パスともいわれます。

パスを出した選手が、再びパスをもらうリターンパスですが、ボールを離してる間に動きます。

ドリブルで運ぶの違い、ボールを離している間はフリーで動けるメリットがあります。





・・・「守護神」・・

サッカーでゴールキーパーを称えてこのようにいうときがあります。

神扱いというのは、それだけ難しいプレーをこなしているということなのかもしれません。

堅い守りでチームに頼られるゴールキーパーにのみ使われる称号です。

反射神経だけじゃなく、状況を判断する判断力も重要なのでした。






・・・「きらめき・みなと博21」・・・

「つるが・きらめき・みなと博21」は1999年に福井県敦賀市で開催されました。

敦賀港開港100周年記念事業の位置づけて行われた地方博覧会です。

入場料は無料でしたが、さまざまな催しがありました。

たとえば「きらめきみなと館」では、「歴史」「物流」「国際」「未来」の4つのゾーンで「敦賀港」の足跡と未来を紹介していました。



続きを読む
posted by とむ at 06:48| レジャーのいろいろ

2017年01月09日

ダイレクトパス、ハードワーカー、・・について

・・「ダイレクトパス」・・・

トラップとキックを同時に行う1タッチのパスです。

通常はトラップして、キックすることが多いため、相手にとっては反応が難しいパスです。

一方で、ボールが来てからパス先を考えるのでは遅いので、頭の回転の速さも必要とされます。

適当パスがたまたまそれっぽくなることもありますね。





・・・「ハードワーカー」・・・

花形とは少し違ったニュアンスを含むのですが、チームにとって非常に重要な選手です。

豊富な運動量でチームのプレーに貢献する選手です。

ゲームを支配するうえで非常に重要でありながら、意外と目立たないプレーであったりします。

ハードワーカーがいるチームとそうでないチームではやはり結果は違うのでした。






・・・「南紀熊野体験博」・・

和歌山県南部の南紀・熊野地域で1999年に開かれた地方博覧会です。

ジャパンエキスポ制度の第9回目でした。

参加者は310万人と多くの人が訪れました。

ただ、それまでの博覧会と違い、メイン会場は2つあったものの、いずれも入場料は無料でした。

それはこの博覧会がパビリオン中心ではなく、メイン会場は単なる拠点としての位置づけだったからとのことです。



続きを読む
posted by とむ at 06:37| レジャーのいろいろ

2017年01月03日

サイドチェンジのパス、ファンタジスタ、・・について

・・「サイドチェンジのパス」・・

攻撃の際にサイドから攻めるという方法があります。

中央よりサイドのほうが前に進めやすいですからね。

でも、ボールを運ぶサイドにディフェンスが集中しだすと、サイドを変えることで、攻めやすくなることがあります。

そんなタイミングではサイドチェンにのための横の長いパスが使われるのでした。






・・・「ファンタジスタ」・・

観客を魅了するプレーができる、特別な選手に使われる呼び方です。

特にフォワードに対して用いられます。

守備陣に対して使われることはありません。

アクロバティックなプレーや、派手なプレーで沸かせることでこの称号に近づくのでした。

この言葉は主にイタリアなどで使われているそうです。






・・・「山陰・夢みなと博覧会」・・

鳥取県境港市で1997年に開催された地方博覧会です。

ジャパンエキスポの一つです。

環日本海交流がサブテーマとして掲げられていました。

入場者は目標の100万人を大きく上回る190万人超だったそうです。

イメージソングの作曲に、TMネットワークのメンバーだった木根尚登氏の名前を見つけた時はちょっと驚きました。



続きを読む
posted by とむ at 04:15| レジャーのいろいろ