2016年12月28日

クロスボール、ストライカー、・・について

・・「クロスボール」・・

昔はセンタリングともいわれました。

シュートを打たせるために味方やスペースに出すラストパスです。

通常はサイドから、中央に向けて出しますが、時には逆サイドまで飛ばすことも。

ゴール前は相手ディフェンダーも戻ってくるので、浮き球でのクロスが多いです。

ヘディングやボレーシュートなどフォワードの見せ所です。





・・・「ストライカー」・・

得点力の中心にいるのがストライカーです。

チームで最も得点力のある選手のことを指していいます。

いろんなタイプがいて、足の速さ、ポジショニング、テクニック、勝負強さなどで得点を奪います。

得点という華やかな役割だけに、フィールドの中では一番目立つ存在なのでした。






・・・「毛利元就博」・・・

1997年にNHKの大河ドラマにタイミングを合わせた地方博覧会です。

広島市で開催されました。

毛利元就といえば、中国地方で力があった戦国武将です。

大河ドラマと連動していただけに、第一会場はドラマのテーマパークでした。

第二会場では元就について、第三会場では戦国武将についての展示や紹介が行われました。




続きを読む
posted by とむ at 05:54| レジャーのいろいろ

2016年12月22日

ヒールパス、パサー、・・について

・・「ヒールパス」・・

トリックがかったパスの一つです。

意外と気軽に使えるパスですが、力が入らないヒールパスは、相手にとられる危険もあります。

相手の意表を突くにはいいパスですが、その強さには注意も必要です。

真後ろに出す場合と、軸足の裏を通して横に出す場合がよく使われるでしょう。





・・・「パサー」・・

サッカーでパスが上手い選手のことをこう呼びます。

ドリブラーとはしばしば対比的に用いられることもあります。

パスは一人ではできないので、味方との連動がすごく大事になってきます。

周りを見れて、バランス感覚が問われるのでした。

ゲームの組み立てには欠かせない存在になることでしょう。





・・・「国際ゆめ交流博覧会」・・

仙台市宮城野区で1997年に開催された地方博覧会で、第8回のジャパンエキスポとなりました。

マスコットは、パピットくんです。

テーマゾーンは3つのテーマで分けられ、心の交流ゾーン、人の交流ゾーン、未来の交流ゾーンと題して様々な催しがありました。

パビリオンも様々な企業が参加し充実していました。

100万人を超える入場者があったそうです。



続きを読む
posted by とむ at 06:32| レジャーのいろいろ

2016年12月16日

ヘディングパス 、ドリブラー、・・について

・・「ヘディングパス 」・・

頭をにボールを当てて出すパスです。

頭の高さでパスをつなぐのはあまり現実的ではないので、味方の足元に落としてあげるパスがいいとされます。

とはいえ、地面に叩きつけるヘディングは、浮かすヘディングより難しいので、なかなかうまくいかないかもしれないです。





・・・「ドリブラー」・・・

自身でボールを運ぶのに長けた選手のことです。

ドリブル一辺倒で相手にボールを取られるような選手では困りますが、ドリブルも大事な戦術です。

でもパスを重視するコーチや監督には嫌われることもあるドリブラーです。

突き抜けちゃえば、文句も言われなくなるのかもしれませんが、道は険しいかもしれません。






・・・「森と湖のフェスタ」・・

1996年に青森県十和田湖町(合併後は十和田市)で開かれたイベントです。

十和田八幡平国立公園指定60周年記念で開催されました。

十和田湖畔会場と、花鳥渓谷会場で、様々なイベントや催しが行われました。

たとえばパブリックスペースでは、5万本のバラの庭園やニジマスやイトウの泳ぐ小川などなど。




続きを読む
posted by とむ at 06:29| レジャーのいろいろ

2016年12月10日

ロブパス、キッカー、・・について

・・「ロブパス」・・・

浮き球のパスです。

蹴りだしにも、トラップにも技術を要し、速いパス回しには向かないです。

でもグラウンダーでは通らないスポットへのパスも可能となり、バリエーションが広がります。

また、ロングパスの際にも使われるパスです。

相手ディフェンスの裏を狙ったり、サイドチェンジなどでも使われます。






・・・「キッカー」・・

ボールを蹴る選手のことを言います。

特にプレースキックを得意とする選手のことを指す場合もあります。

プレースキックとは静止したボールを蹴ることで、コーナーキックやフリーキックがあります。

いいキッカーがいれば、そういうセットプレーを活かした特典ができるので、チームとしても重宝されます。





・・・「世界昆虫博・十和田湖」・・

青森県十和田湖町で1996年に開かれた地方博覧会です。

十和田湖国立公園指定60周年の記念特別展として開催された側面もあります。

昆虫というテーマがすごいですね。

蝶の館には、生きた色とりどりの約2,000匹の蝶が放し飼いされていたそうです。

標本だけではないところが素敵ですね。




続きを読む
posted by とむ at 06:10| レジャーのいろいろ

2016年12月04日

グラウンダーのパス、下りる、・・について

・・「グラウンダーのパス」・・

いわゆるゴロのパスです。

受け手が受けやすいパスで、パス練習では最初に練習することになります。

必要以上に手数をかけずにパスを処理できるので、受け手が次の行動に移りやすいです。

浮かないようにするためには、ボールの前後の位置関係の置き方がポイントです。





・・・「下りる」・・

前線にいる選手が、いったん下がってパスを受けたりします。

そのとき「下りる」とか「落ちる」と表現する人もいるようです。

相手ディフェンス裏ばかり狙って高いポジションをとるだけでは、攻撃が単調すぎます。

低い位置からビルドアップに関わることで、攻め手の選択肢も広がります。





・・・「北近江秀吉博覧会」・・・

長浜市街地や琵琶湖湖北一帯を会場として、1996年に開かれた地方博覧会です。

豊臣秀吉といえば、知らない人がいないほど有名な歴史上の人物です。

百姓から天下人へと至った生涯は「戦国一の出世頭」とも言われるのでした。

ちなみにNHKの大河ドラマ「秀吉」とタイアップしており、博覧会としては珍しいタイプかもしれないですね。



続きを読む
posted by とむ at 06:39| レジャーのいろいろ