2016年11月28日

ロングパス、受け渡す、・・について

・・「ロングパス」・・・

距離の長いパスのことです。

フィードにしたりします。

縦のロングパスはカウンターアタックなどでも使われます。

横や斜めのパスならサイドチェンジにも使えます。

両足でロングパスを出せる選手がいると、戦術のはばも広がるのでした。

コントロールが難しく成功率は下がりやすいかも。





・・・「受け渡す」・・

マークしている相手選手を、味方選手にそのマークを代わってもらうことです。

ゾーンディフェンスでよく行われます。

マンツーマンは人につくディフェンスなのであまりないですが、それでもたまに受け渡すシーンは出てきます。

受け渡しをシームレスに行うことがピンチをつくらないためには大事です。






・・・「世界・炎の博覧会」・・

1996年に佐賀県内の3か所を主な会場に行われた地方博覧会です。

有田会場をメインとし、九州陶磁文化館や吉野ケ里サテライト会場などが設けられました。

来場者数は約255万人と大盛況だったようです。

この博覧会の記念切手も、九州地域に限定してですが、発売されています。



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posted by とむ at 06:45| レジャーのいろいろ

2016年11月22日

ショートパス、サポート、・・について

・・「ショートパス」・・・

近い味方に出すパスです。

近いからといって緩いパスだと相手に寄せられて困ることもあるので、しっかりしたパスが大事です。

パスのタイミングもダイレクトやツータッチなどの早いパスをつないでいくと効果的な崩しに使えたりします。

インサイド以外にもアウトサイドやヒールなどトリッキーなキックで出すことも。






・・・「サポート」・・・

味方選手のボール保持者からパスをもらえる位置にいることです。

ボールキープが苦しくなったらいつでも出せる状況があることで、ボールホルダーの選択肢も広がります。

ボールを奪われないためには、非常に重要な役割です。

ボールウォッチャーになっていてはいいサポートはできません。






・・・「ロマントピア藤原京95」・・・

奈良県は橿原市の藤原京跡をメイン会場に、1995年に開かれた地方博覧会です。

藤原京創都1300年記念事業として行われたんだとか。

一部の施設を除くと、入場は無料だったようです。

当時の人気ゲーム・ストリートファイタIIとのコラボなんかも話題になったみたいです。



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posted by とむ at 06:35| レジャーのいろいろ

2016年11月16日

走っている味方へのパス、サッカーの削る、・・について

・・「走っている味方へのパス」・・・

走っている味方がスピードを落とすことなく受けることができるパスも重要なパスです。

出し手は味方の走る速さや、ボールの速さを考えてタイミングや位置を決める必要があります。

難しいパスだけど、通ればかなり有効なパスとなります。

受け手との意思疎通も不可欠です。





・・・「サッカーの削る」・・・

サッカーでは、たとえば強い相手に対して、ボディーコンタクトによりパフォーマンスや体力を「削る」という戦術もあります。

ケガをさせるような危険なプレーでは、もちろんダメですが、ルール内のボディーコンタクトはスキルの一つです。

体やあたりの強さもまた選手の特性の一つです。






・・・「花フェスタ95ぎふ」・・

岐阜県可児市で1995年に開催されました。

正式名称には、国際花と緑の博覧会5周年記念というのが入り、1990年に大阪で開催された博覧会との関連があります。

バラ園などが目玉で、花のゾーンも充実しており、入場者数は目標の50万人を大きく上回り、191万人以上も訪れたそうです。



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タグ:パス
posted by とむ at 06:39| レジャーのいろいろ

2016年11月10日

スペースへのパス 、トラジション、・・について

・・「スペースへのパス 」・・・

速い攻撃など今はだれもいないけど、味方が最初に到達できるであろう場所に出すパスです。

動きながらパスをもらえる利点がある一方で、受け取る側との意図が合わないとうまくいかないのでした。

相手ディフェンスの裏のスペースを狙ったり、逆サイドのスペースに振ったり、いろいろあります。





・・・「トラジション」・・

バレーや野球と違い、サッカーではいちいちプレーがと切れません。

だからこそ攻守の切り替えがすごく重要です。

ボールの奪い合いを繰り広げる中、攻撃から守り、守備から攻め、という切り替えは常に付きまといます。

そのときの対応の速さが、活躍できるかどうかを分けるのでした。





・・・「世界祝祭博覧会」・・・

まつり博・三重という名称でも親しまれた三重県伊勢市での地方博覧会です。

1994年に第5回ジャパンエキスポとして開かれました。

祭りをテーマにした博覧会というのも面白そうですね。

総入場者数は目標の300万人に対して約351万人だったそうで成功した博覧会といえるでしょう。



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タグ:スペース
posted by とむ at 04:31| レジャーのいろいろ

2016年11月04日

足元へのパス 、プレッシング、・・について

・・「足元へのパス 」・・・

味方の足元に出すパスは、味方がトラップしやすい一方で、トラップ後にディフェンスに捕まる可能性が高いです。

動き出そうとしているときであれば、足元すぎると逆にトラップしにくいケースもあります。

一方でコンパクトなターンなどで向きを変えてディフェンスをやり過ごすという方法もあります。





・・・「プレッシング」・・・

高い位置でボールを奪いに行く積極的なスタンスのサッカーです。

DFがラインを高くし、FWとの距離もコンパクトにすることで、連携が密になります。

DF裏へのパスを封じるために、ボールホルダーには積極的にプレッシャーをかけていきます。

相手ゴールに近いところで戦うことでも相手にプレッシャーを与えます。





・・・「世界リゾート博」・・

和歌山市沖の人工島・和歌山マリーナシティで1994年に開催された地方博覧会です。

特定博覧会制度(ジャパンエキスポ制度)での第4回目の開催です。

地方博としては異例の294万人もの入場者数があったそうで、かなり成功した博覧会とのことです。

計画自体がバブル崩壊前のものだったこともあり、失敗が予想されるなかでの成功だったんだとか。




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タグ:パス 足元
posted by とむ at 06:46| レジャーのいろいろ