2016年10月29日

バックパス、スイッチを入れる、・・について

・・「バックパス」・・・

味方ゴールに近づく方向へのパスです。

相手に進路をふさがれたりしたときに、立て直すためいったん下げるという使い方をします。

時間稼ぎで使われるバックパスはブーイングの原因になりますが、バックパスも戦いの選択肢の一つです。

うまく使いこなすことが欠かせないパスのひとつです。






・・・「スイッチを入れる」・・・

攻撃のスピードアップはサッカーを見ていて興奮するシーンの一つです。

そんなプレーとなるサイドチェンジや、くさびのパス、ディフェンス裏へのスルーパス、ドリブル突破などがあります。

このようなきっかけに適用したプレーができると大きな活躍もできるんですね。





・・・「火の国フェスタ」・・・

1993年に熊本市で開かれた地方博覧会です。

火の国フェスタ・くまもと93では、さまざまなゾーンに分かれて催しが行われました。

たとえば、テーマゾーン、企業ゾーン、時代ゾーン、自然環境ゾーン、物産ゾーン、本丸ゾーンなどです。

ちなみに本丸ゾーンはもちろん熊本城です。



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posted by とむ at 06:49| レジャーのいろいろ

2016年10月23日

横パス、ビルドアップ、・・について

・・「横パス」・・・

前方ではなく、横に出すパスです。

縦パスに比べると相手の警戒が低いので通しやすいです。

横パスをして相手を伺いながら、縦パスやドリブルへのタイミングをはかるような使い方がされます。

スクウェアパスとも呼ばれるようです。

狭い範囲でのパス回しもありますが、サイドチェンジなどにも使われます。





・・・「ビルドアップ」・・

自陣内での守備からボール奪取して攻撃していくときの組み立てです。

カウンターとは違い、しっかり味方が連係して全体を押し上げていく感じです。

ボールを持っていない選手の動きが重要で、パスコースをつくったり、距離感を維持したり、全体で移動していきます。

ビルドアップが上手いと試合をコントロールしている時間も長くなる傾向にあります。





・・・「北近畿交流博」・・・

1993年に京都府福知山市で開催された地方博覧会です。

北近畿交流ゾーンにて、60市町村が各地のご自慢を紹介展示しました。

そのほか、おまつり広場では、バリ島からの舞踏団のダンスや、ミニSL試乗、ソーラーカー走行なども行われました。

ちなみに福知山だけに「ふくふくフェスタ」という愛称もありました。



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タグ:横パス
posted by とむ at 06:47| レジャーのいろいろ

2016年10月17日

縦パス、放り込み、・・について

・・「縦パス」・・

縦パスは、相手のゴールに近い位置へのパスです。

同じ縦方向でも味方ゴール側に戻すときには、そのように表現しないです。

縦パスは早い攻撃のときに使われることも多く、期待感の高いパスの一つです。

とはいえ相手も警戒しているので、簡単には通せないパスです。





・・・「放り込み」・・・

ロングフィード一本で中盤を飛ばして一気に前線にパスを送ります。

パスを繋いで崩すプレーとは対極にあるような大雑把な戦い方ですね。

ロングフィードにコントロールも要求されるので、キッカーの資質に依存した攻撃方法ですね。

カットされてもカウンターのリスクは小さいので、キック力がある選手がいるチームにはいいかも。






・・・「松本城400年」・・・

国宝松本城400年まつりは、1993年に長野県松本市で開催されました。

築城400年を迎える松本城は、夜間にはライトアップされました。

地方博覧会として、さまざまな催しも開かれ、南西諸島の15種類、約500匹の蝶が飛びかう「蝶の館」というのもありました。

城や歴史だけではなかったのでした。



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posted by とむ at 06:57| レジャーのいろいろ

2016年10月11日

パス、サイドチェンジ 、・・について

・・「パス」・・・

味方にボールを渡す行為です。

サッカーでは足または頭などの手以外の体に当てて行います。

味方のいるところに出すパスもあれば、スペースに出すスルーパス等もあります。

渡してすぐ受ける壁パスや、ゴールにつながるパスはアシストとも呼ばれます。

いろんなパスがあります。






・・・「サイドチェンジ 」・・・

サイドアタックの際に、相手ディフェンス陣が整ったときに、攻撃陣が使う攻め手の一つです。

攻撃するサイドを変えるサイドチェンジは、ショートパスを繋いで行うこともありますし、ロングパス一本で変えることもあります。

いずれにしてもスピードが重要で、相手が対応してしまっては意味ありません。





・・・「倉吉農業博覧会」・・

1993年に鳥取県倉吉市にて開かれた地方博覧会です。

その名の通り農業をテーマにした博覧会でした。

テーマ館の中央に「バイオの森」というのが設置され、倉吉のフルーツや農作物を最新のバイオ技術で生育するのを見ることができました。

太陽のゾーン、市のゾーン、大地のゾーン、プレイングゾーンに様々なお楽しみがありました。




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タグ:パス 壁パス
posted by とむ at 06:55| レジャーのいろいろ

2016年10月05日

ラン・ウィズ・ザ・ボール、ギャップ、・・について

・・「ラン・ウィズ・ザ・ボール」・・・

自分に来たボールをワンタッチでスペースへ出して、素早く走りこみボールを再びキープすることです。

ボールを足元にトラップして、相手に寄せられて選択肢を、封じられないためには大事な方法です。

ワンタッチでコントローする技術と、周りの状況を把握できていることが欠かせないです。





・・・「ギャップ」・・・

相手ディフェンス陣のすき間のことをいいます。

そのすき間からディフェンスの裏にパスを通すことができれば、大きなチャンスになります。

そのためギャップを作り出したり、見逃さないことが攻撃陣では重要です。

もちろんどのパスに反応してディフェンス裏に走り込むフィニッシャーも重要ですね。





・・・「TAMAらいふ21」・・

神奈川県からの東京府編入100周年記念を記念して開かれたイベントです。

1993年に立川市を中心に行われました。

イメージソングが松任谷由実の「風のスケッチ」となんだか豪華ですね。

核となるイベント「多摩21くらしの祭典 VOICE93」は7月から11月まで100日間開催されました。



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posted by とむ at 06:55| レジャーのいろいろ