2016年09月29日

ターンとプレー、スペース、・・について

・・「ターンとプレー」・・・

方向転換するターンはサッカーのプレーで非常に多いです。

トラップと同時にターンしたり、ドリブルしながらターンしたり。

ターンを効果的に活かすためには、周りを確認する視野の広さが求められます。

また、周囲のプレーヤーが適切なポジションにつくことも重要です。






・・・「スペース」・・・

サッカーの戦術を考えるときに、スペースという言葉が頻出します。

選手が誰もいない場所のことで、試合中スペースは様々なところにできます。

選手の意図した動きで作り出すこともあります。

スペースを上手に使える選手じゃないとレベルの高い試合では活躍できないと思います。






・・・「信州博覧会」・・・

信州博覧会、通称「信州博」は長野県松本市で1993年に開かれた地方博覧会です。

開催期間中にジェットコースターで11人が軽症を負うという事故も発生し話題となりました。

一方で来場者数は予想を上回る240万人と成功だったのでした。

会場のシンボル「グローバルドーム」は博覧会終了後、住民の要望もあり「やまびこドーム」として残りました。



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posted by とむ at 06:44| レジャーのいろいろ

2016年09月23日

キープ、フリー 、・・について

・・「キープ」・・

ボールを保持すること。

相手に取られないようにキープし続けるためには、テクニックも必要です。

ボールを前に進める場合はドリブルと表現されるので、ボールをコントロールして保持することです。

味方がポジションにつくためのタメを作ったりするために行います。





・・・「フリー 」・・

相手選手から離れている状態をフリーといいます。

ボールを受けるときはできるだけフリーであることが望ましいです。

マークされているとプレーがしにくいですからね。

でも相手選手も危険なポジションにいる選手をフリーすることはないので、そこで駆け引きが行われます。

いかに上手にフリーになるかというのも大事なスキルです。





・・・「三陸・海の博覧会」・・・

岩手県釜石市をメインに1992年に開かれた地方博覧会です。

宮古市や山田町も会場として盛り上がりました。

入場者は70万人の目標に対して200万人超だったそうです。

第2回ジャパンエキスポという位置づけもありました。

海のワンダーランド館や、りあすシアターなど海にちなんだ催しもたっぷりでした。



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posted by とむ at 06:56| レジャーのいろいろ

2016年09月16日

ファルカンフェイント、マリーシア、・・について

・・「ファルカンフェイント」・・・

フットサルでは有名なブラジル代表選手ファルカンの名前を持つフェイントです。

足裏コントロールを含んだフェイントです。

左足裏で右足に引き寄せ、右足のインサイドキックと見せかけてスルーし、右足裏で止めます。

右足からスタートして左足のインサイドキックをフェイントにつかう形へと連続できます。






・・・「マリーシア」・・・

ずる賢いプレーとか反則すれすれ、あるいは審判に隠れた反則などのことを指して言います。

駆け引きとしては知っておきたいことですが、進めるとスポーツマンシップとは逆行する気もします。

ポルトガル語の「ずる賢さ」を意味する言葉なんだそうです。

もともとはブラジルから発祥したみたいです。





・・・「ジャパンエキスポ富山」・・・

1992年に富山県射水郡小杉町(現射水市)の太閤山ランドで開催されました。

この博覧会は、地方博覧会JAPAN EXPOの記念すべき第1回目としての位置づけがあります。

ジェットコースターやメリーゴーランドなどのアトラクションもありました。

テーマ曲の「生命の詩(うた)」は荻野目洋子が歌いました。



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posted by とむ at 06:22| レジャーのいろいろ

2016年09月11日

メイア・ルア、アシスト、・・について

・・「メイア・ルア」・・

日本では「裏街道」などとも呼ばれるフェイントです。

相手をかわすときに、ボールとは反対側からダッシュをかけて相手をかわします。

フォワードがディフェンスに使うケースが多いようです。

ディフェンスのレベルが上がると、引っかかりにくくなる傾向があるようです。






・・・「アシスト」・・

ゴールを直接決めた選手より、ときにはそのゴールにつながったラストパスをした選手が評価されることもあります。

一般にゴールへのラストパスをアシストと呼び評価指標の一つとなります。

スルーパスやクロスなどアシストになりやすいパスを武器に持った選手は重宝されます。





・・・「国際花と緑の博覧会」・・・

「花の万博」「花博」などと呼ばれた大阪で開かれた国際博覧会です。

総来場者数は2312万人超と、特別博覧会史上最高を記録したんだとか。

1990年開催ですが、5000円銀貨の記念貨幣も発行されました。

マスコットキャラクターは、花ずきんちゃん。

チューリップの形がかわいいキャラクターでした。



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posted by とむ at 06:49| レジャーのいろいろ

2016年09月05日

ヒールリフト、カバーリング、・・について

・・「ヒールリフト」・・・

ボールを両足を使って前後ではさみ、ヒールで蹴り上げて、背後から前にボールを通します。

シャポーのように相手の上をボールが通り、体は横からかわしていくイメージです。

トライして失敗すると恥ずかしいので、なかなか試合では使いにくいです。

リフティングの披露の際の技の一つとしてはメジャーです。





・・・「カバーリング」・・

ディフェンスの時に、味方選手が抜かれたときにフォローします。

あるいは味方チャレンジャーのサポート役としても機能したいです。

チャレンジャーが追い詰めて、カバーがボールを取りきるとか。

あるいはチャレンジャーが奪ったボールを受けて、攻撃に転じる際の起点になるとか。





・・・「90長崎旅博覧会」・・

旅博(たびはく)が通称の長崎市を中心に開催された地方博覧会です。

「旅することで完成する博覧会」の主旨で開催されました。

目標の150万人に対し、188万を超える入場者数と大盛況でした。

松が枝国際観光埠頭、グラバー園、孔子廟の3か所が主な会場でした。




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posted by とむ at 06:53| レジャーのいろいろ